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東北森林管理局

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    林野火災(山火事)に備えて

    春の雪どけと共に、山火事が心配される時期になりました。
      平成30年度の山火事予防全国統一標語は 「~小さな火 大きな森を 破壊する~」 です。この時期、各地区で行われる山火事防止の宣伝パレードに職員が参加して、「たばこ」 や 「たき火」 など 火の取扱いに注意するよう呼びかけを行いました。

      津軽森林管理署では、4月13日(金曜日) ~ 5月27日(日曜日) までの期間を、林野火災(山火事)危険期として、平日はもとより期間中の土日や祝日についても即時に対応が出来るよう連絡体制を取っています。

      この度 当署では、山火事発生時の初期消火や延焼防止、残り火の処理に効果的な ジャケット式消火ポンプ(ジェットシューター)の点検と動作確認を行いましたので、その様子を写真で紹介します。

    ジャケット式消火ポンプ

      本体の重さ 約 2kg     約 18リットルの注水が可能(満水時の重さは 約 20kg)



    点検の様子

      水漏れが無いか、給水が出来るかを確認しています。



    動作確認

      マトに向かって放水    一回のストロークで約 70ミリリットルの水を放水    放射距離は 約 10m    満水の状態で約 260回の放水が可能



    署に掲示している横断幕

      「山火事用心」 の横断幕
      通行する人や車両に対する啓発を行います。


    最後に

      山に入られる方は、自身の健康管理はもとより、クマの出没、火の始末に十分気を付けて、また、家族の方には、行き先と帰りの時間を告げ、携帯電話など連絡手段を持って、決して無理をしないようお願いいたします。
     

    お問合せ先

    津軽森林管理署

    ダイヤルイン:0172-27-2800
    FAX番号:0172-27-0733