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東北森林管理局

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    採材現地検討会

    当支署では、素材生産請負事業の発注者・受注者が共通の認識を持ち、需要ニーズに対応した原木の供給を図るため「採材現地検討会」を開催しています。

    また、これまでの参集範囲は、請負事業の受注者と当署の職員を主体としていましたが、平成27年度からは県、市等関係機関や地元の製材業者等まで広げ、情報共有を図り、さらに当支署の立木・素材の販売計画等の情報提供も行っています。

    平成29年度採材現地検討会

    日時:平成29年7月21日(金曜日)

    場所:遠野市附馬牛町字東禅寺国有林344林班(素材生産請負事業実行現場)

    参加者:県、市町、製材・造材・検知関係事業体、森林組合、森林管理署等(23団体、総勢約100名)

    (岩手南部森林管理署と合同開催)

     

    主な実施内容

    • 各森林管理署の立木及び素材の販売予定について
    • 県内の木材市況及び動向について(岩手県森林組合連合会  米澤様)
    • 採材に当たっての留意事項(東北森林管理局青森事務所)
    • 採材方法の検討・実演
    • 講評(東北森林管理局青森事務所)

    平成29年度採材現地検討会には、関係機関や請負事業体などおよそ100名が参加し、過去最多の参加者数となりました。
    採材方法の検討では、生産請負事業体及び森林管理署からそれぞれ2班編制し、スギ、カラマツ、広葉樹の各3本ずつを
    どのように採材するかを各班で検討していただき、それを基に実際に玉切りし、矢高を図るなど全体で検討を行いました。

    参加者全体
    総勢約100名の参加者

    県森連講話
    県内の木材市況及び動向について
    (岩手県森連 米澤様)
    採材(共林班)
    カラマツの採材検討(共林班)

    採材(国生協)
    カラマツの採材検討(遠野地区国生協)

    採材(遠野支署)
    スギの採材検討(森林管理署)

    広葉樹検討
    広葉樹の採材検討

    カラマツ検討
    カラマツの採材検討結果

    カラマツ矢高測定
    矢高の測定(カラマツ)

    検討結果発表
    検討結果発表(共林班)

    スギ玉切り
    検討結果を基に玉切り(スギ)

    広葉樹採材説明
    広葉樹の採材方法について解説
    (岩手県森連 米澤様)
     

    採材方法の全体検討では、切る側と売る側それぞれの立場から活発な意見が出されました。
    岩手県森連の米澤様からは、木材市況及び動向についてのお話しや採材についてご指導いただきありがとうございました。

    平成28年度遠野地区採材現地検討会

    日時:平成28年6月29日(水曜日)

    場所:遠野市宮守町上宮守国有林(素材生産請負現場)

    参加者:県、市、製材・造材・検知関係業者、森林組合、森林管理署等(25団体、総勢84名)

    (岩手南部森林管理署と合同開催)

     

    実施内容

    • 民有林等における原木採材方法及び木材市況の動向について(遠野地方森林組合業務課販売係長:菊池剛様)
    • 木材需要の動向について((有)鈴木製材所代表取締役:鈴木光宏様)
    • 平成28年度立木及び素材の販売予定(遠野支署)
    • 前年度の採材傾向について(東北森林管理局青森事務所)
    • 採材方法の検討、実演
    • 意見交換、講評 
    • アンケート

     

    実施状況

     

    検討会全体

    総勢84名の参加となりました

    森組講話

    民有林等における原木採材方法及び木材市況の動向について

    (遠野地方森林組合:菊池様)

    鈴木製材所講話

    木材需要の動向について

    ((有)鈴木製材所:鈴木様)

    検討中1

    採材の検討中1

    検討中2

    採材の検討中2

    検討中3(監督員)

    採材の検討中3

    奥州森組検討結果

    検討結果発表(奥州地方森林組合)

    昭林検討結果

    検討結果結果発表(昭林遠野営業所)

    明和検討結果

    検討結果発表(明和フォレステック)

    監督員結果発表

    検討結果発表(森林管理署監督員)

    玉切り結果

    検討結果により玉切(スギ)

    曲り測定

    曲りの測定(カラマツ)

     

     平成28年度は、前年度を上回る参加者数となりました。

    採材の検討は、スギ2本、カラマツ2本を4チームに分かれて行い、検討結果により実際に玉切りをし、供給側、需要側などそれぞれの立場から検討を行いました。

    また、菊池様、鈴木様からは、普段聞くことのできない民有林での採材方法や「すこぶる悪い」という市況の関係など、貴重なお話しをいただきましてありがとうございました。

     

    アンケートを実施しました。

    今回は、参加者(森林管理署の関係者を除く)の皆さんへアンケートを実施しました。この皆さんの意見を今後へ生かして、より充実した内容の検討会を開催していきます。

     

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    平成27年度遠野地区採材現地検討会

    日時:平成27年6月22日(月曜日)

    場所:遠野市みささき国有林(素材生産請負現場)

    参加者:製材・造材・検知関係業者、森林組合、県、市、森林管理署等(24団体、総勢67名)

    (岩手南部森林管理署と合同開催)

    実施内容

    • 木材市況の動向について(岩手県森林組合連合会:米澤様)
    • 木材需要の動向について((協)リッチヒル遠野:菊池様)
    • 平成27年度立木及び素材の販売予定(遠野支署)
    • 前年度の採材傾向について(東北森林管理局青森事務所)
    • 採材方法の検討、実演
    • 意見交換、講評 

    実施状況

     

    総勢67名の参加者

    総勢67名の参加者となりました!

    市況の動向

    市況の動向について(岩手県森連:米澤様)

    需要の動向

    需要の動向について((協)リッチヒル遠野:菊池様)

    採材検討1

    採材の検討1

    採材検討2

    採材の検討2

    検討結果発表

    検討結果の発表

    玉切り

    検討結果により実際に玉切りしてみました

    講評

    講評(東北森林管理局青森事務所)

    採材の検討は、3班(造材関係班、製材関係班、森林管理署班)に分かれて行いました。

    検討結果は、意見が分かれた部分があり、それを実際に玉切りして確認するなど、採材方法について共通の認識ができ、有意義な検討会となりました。

     

    米澤様、菊池様からは貴重なご説明をいただきましてありがとうございました。

    お問合せ先

    岩手南部森林管理署遠野支署
    担当者:業務グループ
    ダイヤルイン:0198-62-2670
    FAX:0198-62-9628

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