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東北森林管理局

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    三陸中部森林管理署

    国有林への入林

    国有林へ入林(入山)するためには、事前の申請や届出の手続きが必要となる場合があります。

     

    1 環境調査等を目的とする入林について

    環境調査など各種調査、測量、イベント開催、取材等を目的とする場合、事前の入林手続が必要となります。 

    入林許可申請書に必要事項を記入の上、当署に提出してください(郵送可)。審査の上、問題のない場合には入林許可証を交付します。

    なお、入林目的等によっては、関連資料の追加提出をお願いしたり、当署までお越しいただいて詳しくお聞きすることがありますので、余裕をもった日程で提出してください。

    また、入林許可の申請時には以下の点に留意してください。

    【留意事項】

    (1)入林者(2人以上の場合にはその代表者。以下同じ)はその住所氏名入林場所人数及び入林期間入林開始日の1週間前までに入林許可申請書により届け出てください。

    (2)入林場所が保安林、保安施設地区、自然公園特別地域及び史跡名勝天然記念物指定地内において支障木の伐採又は採掘等をする必要があるときは、必要な法令手続きを終えた後に実行してください。 

    (3)入林者は、常に入林の許可証を携帯し、当署職員から請求があった場合はこれを提示してください。

    (4)入林許可期間内に入林の必要がなくなった場合には、速やかに届け出てください。 

    【提出書類】
     入林許可申請書(一般の入林者用)  PDF形式(PDF : 23KB) Word形式(WORD : 84KB)
     入林届 (国の職員等のための入林届)   PDF形式(PDF : 33KB) Word形式(WORD : 13KB) 
     入林場所を明記した地図  -

     

    2 鳥獣の捕獲等のため国有林野への入林を希望される皆様へ

    狩猟(銃器使用・鳥獣の捕獲等「止め刺し含む」)、有害鳥獣駆除を目的とする場合、事前の入林届が必要です。昨今の鳥獣被害の増加を受け、平成27年10月1日より入林手続き等について全国的に統一し、入林届の届出回数削減、提出方法や入手方法の多様化、職員及び入林者の安全確保について見直しいたしました。

    【改正のお知らせ】(PDF : 94KB)

    国有林内には、各種調査、伐採・造林作業、林道・治山工事等多くの方が入林しています。このような方々の安全を確保し、狩猟に起因する事故を未然に防止するため、入林を希望する狩猟者の皆様には事故等なく安全な狩猟となりますよう、下記を参考に必ず入林手続きをお願いいたします。

     

    入林の手続きについて

    鳥獣の捕獲等のための入林届様式等 (PDF:196KB) (Word様式)  (エクセル:54KB) 記入例(PDF : 336KB)

        を確認していただき、記入の上直接または、郵送・ファックス・メールにて届出してください。      

      また、指定管理鳥獣捕獲等事業による夜間銃猟を目的とする場合は、夜間銃猟作業計画が必要となります。

    (1)  入林の届出先は署・支署単位です。入林される方々の氏名、住所、電話番号、狩猟登録者番号等を記入の上、入林を希望する国有林を管轄する署等に届出してください。(複数の署等へ入林する場合はそれぞれ届出が必要です)

    (2)  立入禁止区域図面(図面は管轄する署等から直接の配布も可能です)については、表中の市町を選択することで閲覧出来ます。 

     

    こちらから立入禁止区域図面(軽量版)(675KB)を一括ダウンロードできます。

    注1:図面は平成29年10月2日現在のものです。

    注2:国有林野所在市町のみ記載しています。

    注3:国有林名・林班についてはこちら(PDF:91KB)から確認出来ます。 

    (3) 狩猟に係る入林届出状況等については、こちら(PDF : 95KB)から閲覧等が出来ます。(平成29年11月20日現在

    (4)入林届は同一年度内での届出が可能となりましたが、実際に入林する日が確定出来ない場合は、あらためて入林期間・場所について管轄する森林管理(支)署へ電話連絡等していただくこととなります。

     

    狩猟を実施するにあたり必ず守っていただきたいこと

    (1)立入禁止区域について、交付または閲覧された図面等により必ず位置を確認してください。

    (2)「入林届」の受理後は、「鳥獣の捕獲を目的として入林される皆様へ」と合わせ、写しを返送いたしますので車両の見やすいところに、送付された入林届の写しとともに注意喚起看板を掲示してください。

    (3)立入禁止区域に示された箇所以外であっても、国有林野の職員や一般の方が入林している場合がありますので、十分注意し、森林管理(支)署の職員や森林パトロール員等の指示には必ず従ってください。

    (4)山火事防止のため、国有林内でのたき火は禁止です。

    (5) 【安全のための遵守事項】(PDF:48KB)をよく確認してください。

    (6)その他、各種法令等を遵守してください。   

    3 登山や森林浴など森林レクリエーションを目的とする場合

    事前の入林手続きが不要

    行楽登山等一般的なレジャー、森林レクリエーションなどが目的の場合には、入林の手続きを省略することが出来ますが、マナーやルールを守りみんなが楽しく利用できますようご協力ください。

    (1)登山や森林浴の利用の場合は、自然環境の保護と安全な利用のために、歩道等を外れないよう心がけてください。

    (2)積雪・台風・豪雨等による悪天候時の入林は雪崩・滑落・落石・倒木・落枝・土石流などの危険が増大しますので、入林しないようお願いします。

    また、好天時であっても、安全の確保された施設と異なり、自然の中は危険な箇所が数多くありますので、十分ご注意願います。 

    (注)登山計画書の提出にあたっては、地元警察署への提出をお願いします。

     

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    お問合せ先

    林野庁 東北森林管理局 三陸中部森林管理署
    担当者: 地域技術官(管理担当)

    TEL  050-3160-5910
            0192-26-2161
    FAX  0192-26-4279

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