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東北森林管理局

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    「平成29年度採材現地検討会」が開催される


    ・実施年月日:平成29年8月3日(木曜日)
    ・場所:気仙郡住田町子飼沢国有林66は9林小班
    ・参加者:林業事業体等38名、森林管理局署職員4名、当署職員11名

    気仙郡住田町において、材の有効利用や需要に応じた採材を促進するため、「採材現地検討会」を開催しました。
    当日は大槌・気仙川流域の林業関係者ら38名の参加があり、初めに岩手県森林組合連合会より木材需要の動向などについてお話いただきました。また、当署からは昨年度の販売実績について説明しました。
    続いて、採材について検討を行い、参加者は3班に分かれ、今年度は新たにスギの他に広葉樹も採材し、材の曲がりや丸太の用途を踏まえ、より利益が出る採材方法について検討を行いました。また、採材した丸太を玉切りし、検知を行い品等格付の検討も行いました。
    最後に東北森林管理局青森事務所から、「広葉樹が全体的に足りていないので少しでも多く販売していくために販売担当者ときめ細やかな相談をしていただきたい。また、これからの林業の発展には安全作業が不可欠であり、安全第一で作業していただきたい」との講評がありました。




    1.岩手県森連からの広葉樹の採材方法の説明
    2.広葉樹の採材
    3.スギの採材
    4.スギの検知

    お問合せ先

    三陸中部森林管理署

    ダイヤルイン:0192-26-2161
    FAX番号:0192-26-4279