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東北森林管理局

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    平成29年「遊々の森」(産土の森)で地元中学生が林業体験

    実施年月日:平成29年6月22日(木曜日)
    場所:岩手県大船渡市末崎町末崎山国有林59林班
    参加者:大船渡市立末崎中学校3学年生徒(33名)、教職員(3名)、三陸中部森林管理署職員(17名)

    三陸中部森林管理署では、平成15年から大船渡市立末崎中学校と「遊々の森」の協定を締結し、「森林と海との関わり」への理解を深めていただく取り組みを支援しています。
    「遊々の森」は、「産土(うぶすな)の森」と名付けられています。産土とは、「その土地に生まれた」ことを意味し、総合学習の時間「産土タイム」では、「海と生きる」をテーマに、地域の森林と海とのつながりなどを学習しています。

    6月15日に署職員が講師となり、「海を育む森林づくり」、「現地作業での注意点」などについて、生徒の皆さんが事前学習を行いました。
    6月22日に署職員の指導により、生徒の皆さんは、先輩たちが植えたスギなどの下刈、シカなどの食害にあった箇所へカラマツ、トチノキなど約50本を補植しました。また、食害から苗木を守る保護ネットの設置、スギの間伐などに奮闘しました。

    「自分たちの生活と関わりのある森林の手入れの大変さがわかった」、「森から養分が流れ、海につながっていることがわかった」、「間伐は疲れたが、倒れた時の爽快感があった」「いちから森の中での作業について教わり、作業の仕方がわかってよかった」などの感想がありました。


    1.事前学習の様子
    1.事前学習の様子




    2.開会式の様子

    2.開会式の様子




    3.植え付けの様子

    3.植え付けの様子
    4.間伐の様子
    4.間伐の様子
    5.枝打ちの様子
    5.枝打ちの様子
    6.下刈の様子
    6.下刈の様子

     

     

    お問合せ先

    三陸中部森林管理署

    担当者:森林技術指導官
    ダイヤルイン:0192-26-2161
    FAX番号:0192-26-4279

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