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東北森林管理局

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    ハナヒョウタンボク観察会を開催しました

    ハナヒョウタンボク観察会を開催しました

    平成29年6月6日(火曜日)

    前日までの雨とは打って変わって快晴となり、雨で洗われた新緑の中での開催となりました。
    昨日まで気温が低かった影響で、ハナヒョウタンボクの開花が遅れてしまい、わずかに咲き始めた頃の観察会となりました。
    かわい木の博物館案内人である、武内 寛 氏の案内のもと、川沿いに拡がる多種多様な動植物の観察を行うことができました。
    道路沿いにあるちょっとした自然の中には驚くほど多くの動植物が生活していました。
    普段何気なく通っている道でも様々な発見や驚きがありそれに気付かせてくれる貴重な観察会でした。
    今年のハナヒョウタンボクは6月9日に見頃となり、3日~4日ほどで花を落としてしまいました。
    観察会後は、木の枝や幹を使った木工品作りを行いました。
    この木工品作りは、例年にはない企画で、木の枝や幹に触れ、実際に木材を使うことによってますます里山にある自然や林業の大切さを身近に感じていただけるのではないかと思い、企画しました。
    参加者の皆さんは、何回も木材を切り出し、やすりをかけて自分のお気に入りのコースターを作られていました。
    今後も、三陸北部森林管理署でイベントを行う予定ですので、是非ご参加いただければと思います。
    観察会の様子
    観察会の様子
    ハナヒョウタンボクの樹木を観察している様子
    ハナヒョウタンボクを観察している様子
    ワニの口のように咲くハナヒョウタンボク
    ハナヒョウタンボクの花

    お問合せ先

    三陸北部森林管理署

    ダイヤルイン:0193-62-6448
    FAX番号:0193-63-4872