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東北森林管理局

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    十二神自然観察教育林

    私たちの森林で緑と友達になってください

    レクリエーションの森

    十二神自然観察教育林は重茂半島の中央部に位置し、ブナを主体とした天然林で、樹木の種類も多く自然度の高い原生的な森林です。広さは約83ヘクタールで林内には多くの動物が生息し、冬季にはオオワシ、オジロワシの休息地となっています。炊事場、トイレ、野営場、散策路も設置されており、野趣あふれる野外活動の場となっています。
    自然観察教育林の入り口にある「森の巨人たち百選」に選ばれた「重茂の大ケヤキ」は、幹の周囲377センチ、高さ28メートル、樹齢は300年を越え森のシンボルとなっています。また、東北森林管理局では、豊かな自然環境を有する管内国有林の中から、21世紀へ生き続ける資産として残すべき大径木からなる森林を「巨木を育む森」に設定し、広く国民に見て触れ親しんでもらうこととしており、三陸北部森林管理署の管理する国有林には、十二神自然観察教育林と久慈支署管内の侍浜アカマツ保護林の2カ所が設定されています。
    *重茂の大ケヤキは平成28年8月に発生した台風10号で転倒し安全確保のため処理されました。

    秋の十二神自然観察教育林

    気になる木

    森の巨人たち百選「重茂の大ケヤキ」

    パンフレット

    十二神自然観察教育林を楽しんでいただくために、「巨木の森 十二神」というパンフレットを作成しました。
    遊歩道沿いにある樹木を紹介する「十二神巨木ロードマップ」が、あなたを太古の森へご案内いたします。
    パンフレットは無料で配布しておりますので、三陸北部森林管理署へお問い合わせください。
    巨人の森  十二神(PDF : 3,508KB)

     

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