ホーム > 森林管理局の案内 > 森林管理署等の所在について > 山形森林管理署 最上支署 > 最上支署森林づくりの考え方


ここから本文です。

山形森林管理署 最上支署

最上支署森林づくりの考え方

森林には多様な機能があり、これらは重なり合って機能発揮されています。

国有林では主に重視する機能に応じて森林を5つのタイプ

  • 山地災害防止タイプ
  • 快適環境形成タイプ
  • 水源かん養タイプ
  • 自然維持タイプ
  • 森林空間利用タイプ

に区分し管理経営を行っています。

国有林のタイプ別(機能類型別)面積:(単位:ha)

区分

人工林

天然林

その他

比率

山地災害防止タイプ

1,190.44

24,032.34

1,498.79

26,721.57

25%

快適環境形成タイ

 

 

 

0.00

0%

水源かん養タイ

24,982.61

35,811.95

1,690.91

62,485.47

59%

自然維持タイ

121.83

10,876.03

1,215.02

12,212.88

11%

森林空間利用タイ

170.07

5,240.65

131.21

5,541.93

5%

26,464.95

75,960.97

4,535.93

106,961.85

100%

人天別面積・タイプ別面積グラフ

人天別  タイプ別

 

山地災害防止タイプ

山崩れなどの災害を防止する機能を重視して森林を守り育てます。

水源かん養タイプ

(神室ダム周辺の森林:金山管内)

神室ダム周辺の森林

水資源を蓄え、良質な水を供給する機能を重視して森林を守り育てます。

自然維持タイプ

(山の内スギ:名高管内)

山の内スギ、黒杉 秋の神室連邦、火打岳から北方を望む

(秋の神室連邦、火打岳から北方を望む:萩野管内)

森林生態系の保全や貴重な野生生物の保護や自然環境を維持する機能を重視して森林を守り育てます。

森林空間利用タイプ

(紅葉の与蔵沼風景林:鮭川管内)

紅葉の与蔵沼風景林

森林レクリェーションなど森林とのふれあいの場としての機能を重視して森林を守り育てます。 

快適環境形成タイプ

(最上支署では指定はありません)

空気をきれいにしたり、騒音をやわらげたりする機能を重視して森林を守り育てます。

 

森林の重要な機能の一つに木材などの生産がありますが、上記5つのタイプの区分に応じた適切な管理経営を行うため、間伐などの施業を実施し木材の安定供給に努めています。

(良好に生育したスギ人工林)

 列状間伐を実施したスギ人工林 良好に生育したスギ人工林

(列状間伐を実施したスギ人工林) 

 

お問い合わせ先

最上支署
ダイヤルイン:0233-62-2122
FAX:0233-62-2706

森林管理局の案内

リンク集