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国民の森林 として、皆様に親しみのある開かれた国有林 として、次のような取組を行っています。
国有林では、「地域管理経営計画」や「国有林野施業実施計画」等5年間の計画を定め、これに基づき、国有林野の管理経営を行っています。計画の策定にあたっては、一般の方への意見募集を行うなど、皆様の意見を取り入れる等の取組をしています。
なお、現在最上支署では、平成22年度に策定された計画に基づいて事業に取り組んでいます。
地域管理経営計画及び国有林野施業実施計画
公告: 森林管理署等の掲示板で原案を縦覧することをお知らせします。
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縦覧: 期間は30日間、森林管理署や森林管理局等で縦覧できます。
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意見書の提出: ご意見があれば、文書で森林管理局長あて提出していただきます。
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市長村長等の意見: 関係都道府県知事、市町村長及び有識者の方々にご意見をうかがいます。
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公表: 原案を適宜修正して計画を決定します。
森林ボランティア団体等と協定を結び、自主的に森づくりを行うことの出来るフィールド「ふれあいの森」を2箇所設けています。ここでは、真室川町及び新庄市のボランティア団体が、ブナなど広葉樹の植樹・保育活動を行っています。
(ボランティアによる森づくり)

また、同じく森林ボランティア団体等と協定を結び、こどもたちが森林に触れ・遊び・学ぶ場としての「遊々の森」を4箇所設けています。ここでは、団体の企画に基づいて、支署と協力しながら、生徒・児童や地域の方々が、植樹や保育活動、自然探索などの活動を行っています。

(遊々の森林で楽しむ児童たち)
管内の国有林には良好な自然環境が残っていることから、これらにふれあい、森林の素晴らしさを満喫していただくため、鮭川村主催の「まぼろしの滝・与蔵の森探検ツアー」において後援・スタッフ派遣を行っています。
(白猿の滝)

(与蔵沼での記念撮影)
(低コスト路網化に向けた現地検討会)

国有林をフィールドとして、林業技術の開発・指導及び普及を行っており、高性能林業機械を用いた低コスト作業システムの研修、山形県と連携したナラ枯れの面的防除実証試験を行うなど、民有林と連携しながら、森林・林業に関する課題に対応しています。
また、真室川町及位地区には人工林施業の大規模なモデル林を設定し、150年伐期の長伐期施業や様々なタイプの複層林施業を行い、森林管理技術の普及啓蒙に活用しています。

(前森山複層林施業箇所)
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最上支署
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FAX:0233-62-2706