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宮城北部森林管理署

地域発案システムの取組

「平成20年度 地域発案システムの取組」

地元中学校と(大崎市立三本木中学校と)連携した森林環境教育の推進

取組概要

大崎市立三本木中学校(全校生徒約220名)では、学校を挙げて生徒の森林環境教育に力を入れている。このため、国有林としても、地元の自然保護団体である 「船形山のブナを守る会」 と協力して、中学校の事前学習への講師派遣、野外活動へのフィールドの提供と案内を行い、次代を担う子供たちに森林の働きや国有林の役割を理解いただくよう取組んでいます。

取組状況

1年生への事前学習(5月9日)、野外学習(5月10日)の実施
「テーマ : 私たちの暮らしと森林の働き」

事前学習:森林土壌、裸地土壌の模型により保水力の比較実験と葉を用いての学習

野外学習:升沢遊歩道を散策しながら「森林の働き」の説明と大径木とのふれあい体験

2年生への事前学習(7月3日)、野外学習(7月4日)の実施
「テーマ : 森林の育て方と林業の現状」

事前学習:森林整備のためのへルメット・のこぎり等作業具の説明と野外学習における注意事項等の説明

野外学習:伐倒作業の体験と升沢遊歩道沿いでの「森林の現状」についての説明

3年生への事前学習(10月1日)、野外学習(10月3日)の実施
「テーマ : 地球温暖化防止に貢献する森林」

事前学習:「岩手・宮城内陸地震災害」の復旧対策取組状況について説明する署長と真剣に聞き入る生徒

野外学習:泉ヶ岳登山道中と「水神」の説明を熱心に聞き入る生徒

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