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宮城北部森林管理署

民国連携

民有林と国有林の連携

流域管理の推進

宮城北部流域における森林・林業、林産業の活性化を図るためには、川上から川下までの流域を単位として、民有林と国有林が連携した取組を進めることが重要です。
このため、民有林関係者である宮城県や市町村、林業関係機関・団体等と情報技術の交換や連絡調整を図りながら、林産物の供給、森林の保全、路網の整備等流域の特性に応じた森林整備を進めています。

「みやぎ森林・林業ビジョン」とは

策定趣旨

宮城県では、平成12年(西暦2000年)に森林・林業行政の中長期的な指針として「新世紀みやぎ森林・林業ビジョン」を策定し、各種施策を展開してきました。
しかしながら、「新世紀みやぎ森林・林業ビジョン」の策定から7年が経過し、森林に期待する社会的な要請の拡大など、森林、林業・木材産業を取り巻く情勢が大きく変化してきています。
こうした情勢の変化や県民、森林所有者、林業・木材産業事業者等のニーズ、本県の森林、林業・木材産業の課題を的確に把握した上で、次の視点を持って内容の見直しを行い、林業・木材産業の振興と森林の整備・保全に関する施設の強化に向け、新たなビジョンを平成20年3月に策定いたしました。

見直しの視点

ビジョンの位置づけ

本ビジョンは、県政運営の基本的な指針として平成19年3月に策定された「宮城の将来ビジョン」の個別計画として位置づけられるもので、「宮城の将来ビジョン」に掲げられた県政運営の理念「富県共創!活力と安らぎの邦づくり」を森林、林業・木材産業の面から推進してまいります。

森林・林業行政の理念

「富県共創!活力ある林業県宮城と美しい森林づくり」

私達が目指す宮城の森林、林業・木材産業の将来像

「太陽エネルギーを源として価値を生み出す林業・木材産業が発展し、森林資源を活かした活力あふれる地域が形成され、健全で多様性に富む美しい森林に囲まれ、県民が安心してくらせる宮城」

政策推進の基本方向

1活力ある林業県宮城の実現

(1)林業・木材産業の競争力強化

(ア)林業・木材産業の構造改革
(イ)資源の循環利用を持続できる森林の整備

(2)森林資源の多様な活用による森林地域の活性化

(ウ)特用林産の振興
(エ)森林を活かした多様な産業の振興

(3)持続的成長と技術革新をけん引する担い手の育成

(オ)森林・林業・木材産業を支える人材・事業体の育成
(カ)林業・木材産業関連技術の開発・改良の促進

2美しい森づくりによる安全・安心な県土の実現

(1)循環型社会に貢献する県産材の利用推進

(キ)県産材利用の普及PRの推進
(ク)木質系バイオマス利用の促進

(2)豊かな自然環境と生活環境を維持する森林の整備・保全

(ケ)多様性に富む健全な森林の整備
(コ)松くい虫対策等森林の保護

(3)自然災害による被害を最小限にする県土づくり

(サ)保安林の適正な管理と整備
(シ)治山対策の推進

計画期間・目標年度

平成20年度から平成29年度までの10年間
(西暦2008年度から2017年度まで)

「合板用材の供給等に関する会議」
県市町林業関係者等(石巻市)

宮城北部流域森林・林業活性化センター
登米支部協議会(登米市)

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