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東北森林管理局

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    「宮城北部流域国有林の森林計画に関する住民懇談会」の概要について

       平成31年4月を始期とする宮城北部流域国有林の森林計画の策定にあたり、事前に地域の皆様からご意見、ご要望をお伺いする「住民懇談会」を開催しましたので、その概要を公表します。
       今後、頂いたご意見等を参考に、森林計画の策定作業を進めることとします。

    「宮城北部流域国有林の森林計画に関する住民懇談会」概要

    懇談会1(1)日時  平成29年12月7日(木曜日)13時30分~15時50分
    (2)場所  宮城県大崎市  大崎生涯学習センター「パレットおおさき」
    (3)出席者
           森林計画検討委員1名、一般参加者22名、宮城県6名、市・町5名、
           東北森林管理局・宮城北部森林管理署34名、計68名

    (4)主な意見等の概要
       ・ニホンジカによる森林被害対策として、斜め張り防鹿柵は効果があるのか。
       ・ニホンジカが食べない苗木を植える考えはあるのか。
       ・針広混交林への誘導は、現地を見て決めるのか、標高で判断するのか。
       ・元ブナ林だったところは、人工林の伐採後、ブナ林に誘導してほしい。
       ・放射能による樹木の汚染について、どのように考えているのか。
       ・計画に放射能への対策がない理由は何か。
       ・東松島市野蒜地区の海岸防災林について、植生基盤の整備はいつ完了するのか。懇談会2
       ・海岸防災林の「国民参加の森づくり」制度を活用した植樹活動には、どのような団体が参加しているのか。
       ・今後、間伐はすべて列状間伐で実施するのか。
       ・ナラ枯れ対策について、どのくらいの本数を処理するのか。
       ・花粉症対策として、スギ以外の樹種や低花粉のものに変える考えはあるのか。
       ・多様な森林づくりに当たって、すべての沢沿いに保護樹帯を設置するのか。
       ・大盤峠から見た景色を観光資源として活用できるよう、林道を整備してほしい。
       ・最近、ツキノワグマが市街地まで出没するようになった、国有林ではどのような対策をとっているのか。
       ・林業の低コスト化について、どのくらいの規模で行い、いつ成果がわかるのか。
       ・山地災害防止の観点から計画をつくってほしい。
       ・低コスト造林について、民有林の再造林率を高められるよう指導をお願いしたい。
       ・木材の安定供給については、引き続き取り組んでほしい。
       ・民国連携について、今まで以上に進めてほしい。
    懇談会3
    (5)配布資料
       ・資料1 「森林計画制度の体系」(PDF : 419KB)
       ・資料2 「国有林野の管理経営に対する要請」(PDF : 73KB)
       ・資料3 「多様な森林づくりの推進に向けた施業方法の検討について」(PDF : 7,735KB)
       ・資料4 「宮城北部流域国有林の森林計画に関する住民懇談会」(PDF : 1,525KB)






    お問合せ先

    東北森林管理局 宮城北部森林管理署

    担当者:森林技術指導官
    代表:050-3160-5930(IP)
    ダイヤルイン:0229-22-2074
    FAX番号:0229-23-8624