ホーム > 森林管理局の案内 > 森林管理署等の所在について > 宮城北部森林管理署 > 管理経営の基本 > 水土保全林

災害により荒廃した森林や渓流の復旧、土砂の流出・崩落防止、防風及び防潮、また、水源かん養や生活環境保全等の機能を果たす森林を整備していくため、間伐の推進、長伐期施業、育成複層林施業や治山事業を行います。
森林は、雨や雪解け水を貯え、ゆっくり流し出すことによって、渇水や洪水を調整する働きをしています。
水を育む働きをする森林(栗原市)
災害から地域住民の人命と財産を守るために、治山工事を実施しています。
山脚を固定させるための治山工事(大崎市)
海岸保安林を守るため薬剤散布を実施しています。

松くい虫の被害を防止する地上散布(石巻市)
森林の機能をより高めるために、水源地において森林を整備しています。
下刈りにより整備された森林(気仙沼市)