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津軽森林管理署 金木支署

生産・販売事業

    当支署では、林産物の持続的かつ計画的な供給と地域の産業の振興及び、住民の福祉の向上のため、国有林から生産される林

産物の供給に努めています。

    国有林の木材の販売は、立木(りゅうぼく)販売と素材販売があります。

    立木販売は、樹木が立っている状態で販売する方法で、購入した民間の事業体(素材生産業者、製材工場等)が伐倒・搬出

し、丸太を生産します。

    素材販売は、当支署で樹木を伐倒し、丸太に加工したうえで、販売する方法です。

    販売場所は、山の土場や都市近郊の木材市場で、両方とも販売は委託により実施しています。

 (市場に運搬されたヒバ丸太)

 山で伐倒し集材したヒバを採材しているところ

 採材された丸太を仕分けしている所

 山元土場に積まれたヒバ丸太

金木駅のヒバ柱

 津軽鉄道「金木駅」に設置された大径のヒバ

 

    当支署は、青森ヒバの産地の一つです。青森ヒバは主に建築材に使用されており、湿気や白アリ被害に強い貴重な材として知

られています。

    今後も、当支署では森林の状況を見ながら、青森ヒバの安定供給に努めていきます。

23年度の主な販売量  

  数量(m3)

立木販売

   2,288

製品販売

 18,921

 

 

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