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津軽森林管理署 金木支署

データから見る国有林

森林の市町村別面積

市町村名

市町村面積(ha)

国有林

民有林

国有林率
(%)

森林率
(%)

五所川原市

40,458

15,790

5,993

21,783

72

54

つがる市

25,385

922

2,969

3,891

24

15

中泊町

21,633

13,566

1,716

15,282

89

71

鶴田町

4,638

120

120

0

3

板柳町

4,181

96,295

30,278

10,798

41,076

74

43

  注

  1. 区域面積は、国土地理院(平成19年4月1日現在)
  2. 国有林面積は、国有林の地域別の森林計画対象面積
  3. 民有林面積は、地域森林計画対象面積

    金木支署管内には、2市3町があり、そのうち2市1町に国有林が所在します。

    五所川原市、中泊町は森林率と合わせ国有林率も高くなっています。

    全体でみると、森林率は他の流域に比較して高くはないものの、森林の74%が国有林であることから、森林が持つ公益的機能を発揮させるうえで、国有林の役割は大変重要です。

針広別樹種別材積

針葉樹

    針葉樹におけるヒバの割合が高いことが、よくわかります。

    また、クロマツについては、屏風山地区の海岸林を構成している主要樹種です。

 

針葉樹グラフ
※1%に満たない場合は、0%と表示されています。

 

広葉樹

    広葉樹については、ブナが約30%あるものの、ナラ類ほかその他の広葉樹が約70%を占めることから、広葉樹の構成樹種は多様と言えます。

 

広葉樹グラフ

 

 

管内の保安林面積

種類

水源かん養

土砂流出防備

土砂崩壊防備

防 風

干害防備

保健

面積(ha)

17,043

6,337

159

1,077

52

835

25,503

    管内の保安林面積は、管内の国有林の約82%を占めています。

    ※保安林種ベースの面積集計なので、複数の保安林を兼ねる場合は、面積が重複しています。

関係法令の指定状況

    管内の国有林には保安林のほか各種の法令に基づき指定されている区域があり、自然環境の保全、鳥獣保護等に役立っています。

法令

名称

面積(ha)

自然公園

津軽国定公園

3,649

砂防指定地

 

461

県自然環境保全地域特別地区

四ッ滝山

94

鳥獣保護区特別保護地区

 

493

レクリエーションの森、保護林等の指定状況

種類

名称

所在

面積(ha)

自然休養林

眺望山自然休養林

五所川原市

349.75

自然観察教育林

飯詰山自然観察教育林

五所川原市

252.86

自然観察教育林

津軽中里自然観察教育林

中泊町

75.98

林木遺伝資源保存林

十三クロマツ遺伝資源保存林

五所川原市

5.35

林木遺伝資源保存林

北小泊ヒバ遺伝資源保存林

中泊町

3.85

特別母樹林

クロマツ特別母樹林

五所川原市

5.35

遺伝子保存林

クロマツ遺伝子保存林(2カ所)

中泊町

4.16

精英樹保護林

ヒバ市浦1号

中泊町

0.26

次代検定林

スギ東青局66・80号(2カ所)

五所川原市

3.10

施業指標林

大深沢ヒバ

五所川原市

16.90

施業指標林

今泉ヒバ

中泊町

21.39

施業指標林

今泉スギ複層林

中泊町

6.24

森林施業モデル林

今泉山水土保全モデル林

中泊町

5.09

    ※これらの表やグラフは、津軽森林計画区第3次施業実施計画のデータに基づいて作製しています。

 

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