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平成20年11月14~17日
11月14日~17日にかけ、当センターで管理する巡視管理棟と多目的展示施設の冬囲いを行いました。
巡視管理棟は、小岳登山道入口、水沢林道終点、二ツ森登山道入口の3箇所に設置し、巡視員には、マナーの普及啓発、保全管理のための機材の保管など、遺産地域の巡視活動の拠点として、登山者には休憩場所として利用していただきました。また、岳岱自然観察教育林内にある多目的展示施設については、遺産地域等に関する写真等も展示していましたが、11月も半ばを過ぎ本格的な降雪期を迎えたことから来春の雪解けまで閉鎖することにしました。
今年度は、紅葉や藤里駒ヶ岳の初冠雪などの時期が例年より10日ほど早く、雪の到来が早まるのではと心配されましたが、作業中は天候に恵まれ大変スムーズに進み、各巡視棟は雪の重みにつぶされないよう、木の棒を軒下から屋根にかけ、窓に木の板を張りました。また、岳岱では展示施設の雪支えを行った後、ウッドチップ歩道沿いの落ち葉を掃き、作業は終了しました。
今年もお世話になった巡視管理棟及び多目的展示施設に感謝し、来年までの冬ごもりとなりました。

水沢巡視管理棟

小岳巡視管理棟の冬囲いの様子

多目的展示施設の冬囲いの様子

岳岱のウッドチップ歩道の清掃(400年ブナ)