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藤里森林センター

核心地域の巡視

平成20年8月8日(金曜日) 天気 晴れ

気持ちの良い快晴の中、水沢から入るルートで粕毛川源流部(核心地域)を目指し出発しました。
水沢巡視管理棟を出発し、核心地域との境界がある尾根に向かって登りました。最初はスギ林だった登山道も、尾根に近づくにつれブナ林へとかわりました。
約1時間ほどで核心地域との境界へ到着し、10分程の休憩をとってから核心地域の巡視を始めました。学術調査以外での立ち入りは規制されているため、ここからは藪になっており、ひたすら草木をかき分けて進みました。時期的に花はほとんど咲いていませんでした。草木をかき分け30分ほど進むとブナ林のモニタリング調査試験地に到着し、そこで昼食を摂りました。
昼食後は調査地内にある説明看板、積雪深調査の標柱、温度計と林内の状況を確認し、源流部の方へと向いましたが、モニタリング調査試験地内の確認等に若干時間がかかったため、源流部までの巡視は断念し、次回に持ち越すことにしました。

遺産地域との境界にて

モニタリング調査地のブナ林

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