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森林技術センターでは、津軽森林管理署金木支署管内を技術開発推進特定区域として、集中的に技術開発業務に取り組んでいます。
面積は30,972haに達し、その内訳は人工林41%、天然林59%です。
また、機能類型別では、水土保全林46%、森林と人との共生林10%、資源の循環利用林44%の割合です。
この区域の天然林は、特にヒバを主体とする林分が多く、当森林技術センターにおいても、ヒバ天然林を中心に技術開発に取り組んでいます。
