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東北森林管理局

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    現地検討会等の開催

    林業技術の普及や向上を目的として、これまで技術開発課題として取組を行って蓄積してきた民有林や国有林等に有用な技術開発成果の情報提供や、その技術を普及させるため民有林施業担当者等を対象に現地検討会等を開催しております。

    「コンテナ苗低密度植栽試験現地検討会」(平成28年)

    検討会の様子 現地説明
    検討会の様子 現地説明

     

    「低コスト施業の実証現地検討会」(平成28年)

    検討会の様子 所長挨拶
    検討会の様子 センター所長の挨拶

     

    森林・林業技術講座

    民有林への森林・林業技術の普及や向上を目的として、当センターがこれまで取り組んできた森林・林業技術の成果を広く知っていただくため、「森林・林業技術講座」を平成26年6月に開講しました。現在、「ヒバ一斉林型から複層林型への誘導」、「高齢級スギ人工林の間伐効果と複層林施業」、「高齢級スギ人工林の帯状伐採による複層林化」の三つの講座を開設しています。

    平成27年実施例

     講座説明  試験地の説明
    講座説明 試験地の説明

     

    森林所有者との意見交換会等

    民有林の課題把握のため、森林所有者との意見交換会を開催したり、民有林への技術的支援の一環として、国有林が有する施業技術等を当センター職員が森林所有者へ指導を行っております。

    平成26年開催例

     

    民有林との連携(青森県林業研究所との現地研修会

      お互いの森林・林業に関する知識・技術の向上や情報の共有を目的として、国有林の試験地等で合同現地研修会を開催。

    • 製品生産事業実施箇所視察
    • 秋田県北木材センター・大館樹海ドーム視察
    • 意見交換

     平成28年開催例

     製品生産事業実施箇所の説明・意見交換  秋田県北木材センターの説明・意見交換
    製品生産事業実施箇所の説明・意見交換 秋田県北木材センターの説明・意見交換


    フィールドの提供

    林野庁では、調査研究に対して国有林のフィールドを提供しています。

    80年以上の歴史を持つ増川ヒバ施業実験林のブナ保護林(旧3林班ろ小班)には、ブナの林冠下で設定当時からヒバの稚樹バンクが維持されていた場所があります。

    今回、森林総合研究所が長い間ヒバの稚樹バンクが維持されていたことに注目し、ヒバの伏条による個体の広がりを把握するため、その箇所をフィールド提供しました。

    平成26年提供例

    お問合せ先

    森林技術・支援センター(東北)
    担当者:業務係
    ダイヤルイン:0173-57-2001
    FAX:0173-57-4929

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