ホーム > 報道・広報 > イベント情報 > 平成23年度「緑の山歩塾」の実施について
秋田駒ヶ岳(最高峰の男女岳は標高1,637m)は十和田八幡平国立公園の最南端に位置し、秋田県仙北市と岩手県岩手郡雫石町に跨る活火山です。
国立公園の中でも特別保護地区に指定され、山頂一帯の高山植物群は国の天然記念物に指定されています。
前々日から前日にかけて秋田県内では大雨洪水警報が発令され、開催が危ぶまれましたが、当日は雨も上がり好天に恵まれ、爽やかな気温の中、可憐に咲くタカネスミレ、ヒナザクラ、ミヤマキンバイ等の高山植物、遠くまで見渡せる山々、眼下に見える田沢湖等、美しい景色を楽しむことができました。
阿弥陀池周辺や大焼砂では高山植物が大雨の影響で土壌ごと流された跡も多少見られましたが、参加者の皆さんからは、大自然のパノラマ展望や美しい花々等に感激の声が上がっていました。
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片倉展望台より眼下に田沢湖を望む ここからは、乳頭山や森吉山も見ることができる |
男女岳(おなめだけ)山頂付近より阿弥陀池を望む 山肌に所々雪が残り、美しいコントラストとなっている |
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昼食後、阿弥陀池より男女岳をバックに班写真を撮影 |
大焼砂にてタカネスミレを観賞 |
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大焼砂や焼森の砂礫地に群生するタカネスミレ |
焼森(標高1,551メートル)山頂にて全員で記念撮影 |
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計画部指導普及課
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