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東北森林管理局

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    プレスリリース

    仁別森林博物館企画展「津軽森林鉄道展」の開催について

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    平成30年7月19日
    東北森林管理局長
    東北森林管理局は、仁別森林博物館において、7月14日(土)から企画展「津軽森林鉄道展」を開催しておりますのでお知らせします。

    1.期間

     平成30年 7月14日(土)~ 8月27日(月) (博物館休館日:火、水、木)

    2.会場

     仁別森林博物館2階 企画展示室 (入館及び企画展:無料)

    3.内容

     日本で明治42年に初めて導入され、昭和40年頃まで活躍した森林鉄道、その「最初」は、現在の青森県青森市と五所川原市にまたがる地域に建設された「津軽森林鉄道」です。「青森大林区署(あおもりだいりんくしょ)(現在の東北森林管理局)」が津軽半島の青森ヒバを輸送するため建設し、その総延長は283kmに及び日本の森林鉄道最長でもありました。現在もその軌道跡や橋梁などが国有林内に遺っており、当時を記録する林道台帳や写真も保存されています。また、青森市森林博物館や中泊町博物館などでは、当時使用されていた森林鉄道の客車や機関車が見学できるようになっています。
     この度、津軽森林鉄道が、一般社団法人日本森林学会の「林業遺産」に選定されたのを記念し、今回の企画展では津軽森林鉄道を特集しています。当時の写真や、路線図、測量図などの貴重な資料をパネル展示しております。
     また、常設展示では仁別の森林鉄道に関する資料として、大正10年にアメリカのボールドウィン社で製作された蒸気機関車や昭和39年まで旧能代営林署仁鮒製品事業所で活躍したディーゼル機関車酒井ボギー式8t機を展示しておりますので、併せてご覧ください。
     
       添付資料(案内ポスター) (PDF : 1,176KB)
      
       写真:加藤製作所製5t内燃機関車(016)牽引の運材列車
       

    お問合せ先

    東北森林管理局技術普及課

    担当者:企画係
    代表:018-836-2211(内線2211)
    ダイヤルイン:018-836-2211
    FAX番号:018-836-2012

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