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東北森林管理局

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    プレスリリース

    平成29年度のブナの開花状況と結実予測について

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    平成29年7月13日
    林野庁東北森林管理局
    林野庁東北森林管理局では、毎年度、管内(青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県)の145箇所でブナの開花及び結実の状況を調査しています。
      初夏のブナの開花状況は秋の結実と密接な関係にあることが知られており、これまでの調査結果もそれを裏付けています。このことから、開花状況から結実の豊凶を推測することができます。
      本日、平成29年度の開花状況調査の結果がまとまりましたので、その結果をお知らせします。これによると、開花時点での今秋のブナの結実は、青森県は並作、岩手県は凶作、宮城県は大凶作、秋田県は凶作、山形県は大凶作と見込まれます。
      なお、この情報は研究機関等に提供していくことにしています。
      今年度のブナの開花状況と結実予測は下記のとおりです。

                                              記   

                               ブナの開花状況調査の結果(県別内訳)
      開花状況(箇所数) 開花時点の豊凶指数 開花時点の結実予測
    県名 全体 部分 一部 非開花
    青森県 4 16 8 10 38 2.0 並作
    岩手県 1 6 11 6 24 1.4 凶作
    宮城県 0 1 1 4 6 0.7 大凶作
    秋田県 0 9 28 17 54 1.0 凶作
    山形県 0 2 13 7 22 0.9 大凶作
    5 34 61 44 144    

    添付資料

    プレスリリース 平成29年度のブナの開花状況と結実予測について(PDF : 86KB)

    お問合せ先

    森林整備部技術普及課

    担当者:企画官(技術開発)
    ダイヤルイン:018-836-2023
    FAX番号:018-836-2012

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