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東北森林管理局

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    プレスリリース

    仁別森林博物館における企画展「森林鉄道展」のお知らせ

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    平成29年7月10日
    林野庁東北森林管理局
    東北森林管理局は、仁別森林博物館において、7月15日(土曜日)から8月28日(月曜日)まで企画展「森林鉄道展」を開催いたします。

    1.期間

    平成29年7月15日(土曜日) ~ 8月28日(月曜日)
    (博物館休館日:火曜日、水曜日、木曜日)

    2.会場

    仁別森林博物館2階企画展示室(入館及び企画展:無料)

    3.内容

       森林鉄道は、日本で明治42年に初めて導入され、昭和40年頃まで活躍しました。丸太を運ぶだけでなく、地域の人々の交通手段としても大変重宝されました。
    秋田市仁別では、明治41年(1908年)から42年(1909年)にかけて、秋田停車場(秋田駅)東側を起点にして仁別林道事業所付近(仁別字家ハツレ)まで12.3kmの森林軌道が完成し、その後も新設延長し、旭又、軽井沢、砥沢、奥馬場目方面まで森林軌道が延びました。
       この企画展では、特に秋田県内の森林鉄道を特集し、当時の写真や開設から廃止までの路線図などの資料を展示して紹介します。今年は、新たに「航空写真で見る「仁別駅周辺」(昭和37年)」や「仁別森林鉄道の軌跡」のパネル展示を行います。
       なお、博物館の入口には大正10年にアメリカのボールドウィン社で製作された蒸気機関車、博物館内には、昭和39年まで旧能代営林署仁鮒製品事業所で活躍したディーゼル機関車酒井ボギー式8t機を常設展示しています。

    ボールドウィン  酒井ボギー式8t  平成28年森林鉄道展
              ボールドウィン                      酒井ボギー式8t                 平成28年森林鉄道展

    添付資料

    プレスリリースはこちら(PDF : 120KB)

     

    お問合せ先

    東北森林管理局 技術普及課

    担当者:企画係
    ダイヤルイン:018-836-2211
    FAX番号:018-836-2012

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