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下北森林管理署

下北森林管理署の概要

下北森林管理署管内
  • 組織図
  • 管内図
  • 森林計画区の概要
  • 国有林の特徴
  • 管理経営の方針
  • 関係市町村等
  • 機能類型別面積
  • 資源内容
  • 主要事業量

 

組織図 

署長





次長 総務課
業務第一課
業務第二課
治山課
下北森林管理署庁舎
流域管理調整官
森林事務所(17)
(田名部、出戸、東通、老部、東川内、西川内、湯の川、宿野部、蛎崎、脇野沢、大畑、薬研、赤滝、大間、易国間、佐井、牛滝)

『管内図はこちら⇒』

 

1.森林計画区の特徴

本計画区は、青森県北端部の下北半島一帯を占め、恐山火山群等の山岳地帯と東通地区の丘陵地帯に大別される。山岳の主なものは、朝比奈岳、釜臥山、北国山、大尽山等があり、河川については、北東に流れる大畑川、正津川、南に流れる川内川があり、それぞれ太平洋、むつ湾に注いでいる。

下北半島国定公園をはじめ、県の自然環境保全地域の指定地があり、良好な自然景観を有する地域が多く、恐山、薬研温泉、大間崎、仏ヶ浦等、保健休養の場として多くの人に利用されている森林が多い。

区分 面積ha 比率%
区域面積 141,487 100
森林面積 117,982 83
民有林 31,715 27
国有林 86,267 73

2.国有林の特徴

管内の国有林から流れる河川の下流には多くの集落が所在し、これらの河川を水源として利用している地域が多い。また、陸奥湾ほかの周辺海域においては、養殖漁業等が盛んなことから、水質の保全等に国有林が重要な役割を果たしている。

また、恐山山地森林生態系保護地域をはじめ貴重な自然環境が保全されている森林も多く、半島全体に生息する北限のニホンザル等の貴重な動物の生息地になっている。

さらに、天然青森ヒバの産地として知られており、その計画的、安定的な供給に努めている。

区分 面積ha 比率%
管理面積 87,255  
国有林 87,083 99
官行造林地 172 1
うち自然公園 17,137 20
うち保安林 75,195 86
うち保護林等 5,584 6

3.管理経営の方針

森林の持つ多面的な機能を最大限に発揮させるため、計画的かつ効率的な管理経営と自然環境保全に配慮した森林施業を通じて、流域の森林・林業、木材産業の活性化に資するとともに、「開かれた国有林」の実現と、災害のない明るく活力ある職場づくりに、職員が一丸となって取り組んでいく。

 

4.関係市町村等(平成23年4月1日現在)

むつ市、下北郡

 

5.機能類型別面積(平成23年4月現在)

(単位:ha)

区分 水土保全林 森林と人との
共生林
資源の
循環利用林
人工林 30,125 24,711 1,240 4,174
天然林 52,673 37,724 11,866 3,082
その他 4,270 2,295 807 1,169
87,068 64,730 13,913 8,425

6.資源内容(平成23年4月現在)

(単位:千m3)

区分 針葉樹 広葉樹
人工林 5,560 5,064

496

天然林 11,265 5,531 5,734
その他 0 0
16,826 10,595 6,231

7.主要事業量(平成23年度計画)

収穫量 236,052m3 主伐:159,808m3、間伐:76,244m3
生産量 42,000m3 うち経常:1,589m3
販売量 84,084m3 立木:34,458m3、製品:49,626m3
更新面積 227ha 人工造林:112ha、天然更新:115ha
林道新設量 1,000 m  
治山事業量 92百万円 国有林野内直轄:92百万円、民有林直轄:-百万円

お問い合わせ先

〒035ー0041 青森県むつ市金曲1丁目4ー6
TEL:(IP)050ー3160ー5885/(一般)0175ー22ー1131
FAX:0175ー22ー1134

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