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仁別森林博物館は、周辺の仁別の森林と一体となった「フィールドミュージアム」です。
博物館で学習したことを周辺の森林で観察し体験することができます。
当博物館は、11月4日から来年の4月下旬(予定)までの冬期間、閉館しています。

初雪が降る中、冬ごもりの準備を終えました。
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紅葉の仁別森林博物館外観 |
博物館内の様子 |
この蒸気機関車は、大正10年(1921年)に米国フィラデルフィアのボールドウィン社で製作された森林鉄道で、木材運搬に活躍していました。昭和42年に仁別森林博物館の開設に併せ展示しています。
森林鉄道は、日本で明治42年に初めて導入され昭和40年頃まで活躍しました。
丸太を運ぶだけではなく、地域の人々の交通手段でもあり、大変重宝されました。
この機関車は時代の花形機関車で、各支線より集められた貨車をまとめて本線上を専ら走行したもので、能代七座早口等まで活躍し、このほか5トンボギーにも使用されました。
ここでは、仁別森林鉄道の始まりから終焉までを振り返り、森林鉄道の栄光の時代を紹介します。
実際に機関車の中に入ることができます。
東北森林管理局 国有林野管理課
〒010-8550秋田県秋田市中通5-9-16
TEL018-836-2417
東北森林管理局 指導普及課
〒010-8550秋田県秋田市中通5-9-16
TEL018-836-2214
仁別森林博物館
秋田県秋田市仁別字務沢国有林22林班
TEL018-827-2322(5月~9月 午前10時~午後5時)(10月~11月 10時~4時)

