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秋田森林管理署では、雄物川流域林業活性化センター、仙北東森林組合との3者による民国連携による森林整備の協定締結を目指しています。 平成22年12月21日には秋田県内各地より62名が参加しての「民国連携集約化施業モデル現地検討会」を開催しました。 当署が現在進めている民国連携による森林整備協定については、今後、雄物川流域において民国連携を推進していく上で、モデル的なものとして面積的にはコンパクトな設定としています。今後協定者間で高性能林業機械による間伐、低質材の有効利用などについて協議して進めていくこととしています。 |
実 施 日
平成22年12月21日(火曜日)
実施場所
現地検討会は仙北市西木町小渕野字小白川地域、講演会は西木温泉ふれあいプラザクリオン多目的ホールで実施しました。
実施内容
現地検討会では秋田森林管理署流域管理調整官より当該事業地の概要、「小白川地域集約化施業モデル団地」の設定に向けた考え方及び今後のスケジュールについて、仙北東森林組合森林整備課長より民有林の説明と今後の民国連携を推進していく上での考え方を説明しました。 午後からは民国連携の先進地であり、そのリーダーとして活躍されている兵庫県西播磨県民局 光都農林水産振興事務所 森林林業第1 課 林業普及指導員 小長井 信宏氏を迎え<「連携」で切り拓く 流域林業の活性化>を演題に講演をしていただきました。

民有林入り口での現地説明 施業実施予定箇所

小長井信宏氏の講演風景
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秋田森林管理署
担当者:流域管理調整官
ダイヤルイン:018-882-2311
FAX:018-882-2614