ホーム > 木のまち・木のいえづくり
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国産材の需要の多くは住宅・建築物への用途が占めており、国産材を使って住宅や建築物を建て、大事に長く使うことはまちの中に第二の森林をつくることでもあるといえます。また、地域の木材を使った木造住宅・建築物の建設には、木材を供給する林業・木材産業や大工・工務店など、多くの地場産業が関わっており、このような木造住宅・建築物の建設振興を図ることで地域の活性化にもつながります。 林野庁は、住宅・建築物への国産材利用の一層の推進を掲げ、各種施策に取り組んでいます。 あなたの周りにも、木のまち・木のいえづくりの取り組みの輪が広がっています。 |
「身近な国産材を使って家を建てたいのだけど、どこに、何を聞けば良いのかしら?」
そんなご相談にワンストップで簡単にお応えするため、国産材を使った住宅づくりについて、対応可能な大工・工務店、建築士事務所や各種助成制度などの様々な情報をご用意した相談窓口とインターネット上での情報サイトを開設しました。ご興味のある方はどうぞご覧下さい。

→電話で様々なお問い合わせにお応えします。
「日本の木のいえ相談窓口」(03-3585-9311(財)日本住宅・木材技術センター内)
→インターネットで大工・工務店、建築士事務所等の情報が検索できます。
「日本の木のいえ情報ナビ」(外部リンク)
住宅・建築物への木材利用の取り組みを全国的に、より効率的に推進していくために、木材利用に取り組む産学官の関係者が広く集い、住宅・建築物における木材利用に関する方策の検討、情報発信、ノウハウの提供や情報交換等を行っていきます。
→「木のまち・木のいえ推進フォーラム」(外部リンク)
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近年、「安全・安心・健康な住宅」に高い関心を持つ人が増え、全国各地でこのような要望に応える取り組みが活発になってきました。木材生産者、製材業者、木材販売業者、大工・工務店、建築士など家づくりのプロたちが地域ごとにネットワークを組み、国産材や、その地域の自然素材を多用した家づくりを進めています。
→木の家ギャラリー(平成20年度「顔の見える木材での家づくり」グループ30選の取組)(外部リンク)
→顔の見える木材での家づくりデータベース((財)日本住宅・木材技術センター運営)(外部リンク)
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林政部木材産業課
担当者:住宅資材班
代表:03-3502-8111(内線6106)
ダイヤルイン:03-6744-2295
FAX:03-3591-6319