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四国森林管理局

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    高校生を対象に「ドローン操作講習会」を開催しました

    令和元年8月30日
    四万十森林管理署

     

       令和元年8月26日、四万十森林管理署は、初めての取組として、高校生を対象とした「ドローン操作講習会」を開催しました。

       今回の講習会は、幡多農業高校グリーン環境科1年生19名を対象として当署職員4名が指導にあたりました。

       午前中冒頭の座学では、ドローンの仕組みと航空法に基づくルール説明、林業及び農業分野におけるドローンの活用事例を資料映像や動画とともにわかりやすく説明したあと、学校から車で約30分の大用演習林が遠望できる実習場へ移動し、オルソ画像作成のためのドローン自動飛行&自動撮影を実演しました。

       午後は、演習林で撮影し、3D解析ソフトにより処理された画像から読み取れる林分状況の違いなどを説明したあと、グラウンドに場所を移し、3班に別れて全員が離陸・移動・着陸の基本操作と、上空からの撮影方法などを体験していただき、「送られてくる画像が鮮明でびっくりした」、「もっとドローンを使って写真や動画を撮影してみたい」などの感想がありました。

       また、既存データを活用し、森林3次元計測システム(地上レーザースキャナによる計測・解析)の森林調査方法の説明では、生徒達はモニターに映し出された3D解析画像を興味深そうに見入ってました。

       四万十森林管理署では、ドローンを林地被害調査、森林資源調査、シカ被害対策等に活用していますが、将来の地域産業を担う本校生徒の方々にドローン等のICT技術の活用を紹介しながら農林業の振興を推進してまいります。

     
    写真奥が幡多農高演習林                              森林3次元計測システム紹介

     
    タブレットに映し出される画像に夢中             各自ドローンの操作を体験(瞬時にコツを習得)

    お問合せ先

    四万十森林管理署
    ダイヤルイン:0880-34-3155
    FAX番号:0880-35-5310