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四国森林管理局

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    高知県で初めて日本森林学会大会が開催されます

    日程:3月26日(月曜日)~29日(木曜日)
    於  :高知大学・高知県立県民文化ホール

    1  日本森林学会大会について

       日本森林学会は、1914(大正3)年に創立された、森林・林業を総合的に扱う日本で唯一の学会です。環境の維持増進と林産物の供給などの森林の価値や機能に関する研究の発展に努め、国民ひいては人類の生活・文化の向上に貢献しています。現在、3000名弱の正会員、機関会員、賛助会員、準会員がおり、関連6学会と連携し、毎年、学術大会を開催し、研究発表、研究会、シンポジウム、見学会などを実施しています。
       第129回日本森林学会大会が3月26日(月曜日)~29日(木曜日)の期間に高知県で初めて開催されます。

    2  第129回日本森林学会大会日程

    ・3月26日(月曜日):高知県立県民文化ホール
         日本森林学会各賞授賞式・受賞者講演
         公開シンポジウム(テーマ:「林業大学校~その役割と目指すもの~」)など

    ・3月27日(火曜日):高知大学朝倉キャンパス
         研究発表・懇親会

    ・3月28日(水曜日):高知大学朝倉キャンパス
         研究発表

    ・3月29日(木曜日):高知大学朝倉キャンパス
         関連研究集会 

    ※学会の会員でない方でも大会当日受付けし、参加費(一般7,000円、学生4,000円)をお支払いいただければ入場することができます。
    ※3月26日の公開シンポジウムは参加費無料です。
    ※詳細は日本森林学会ホームページをご覧ください。https://www.forestry.jp/meeting/

    3  四国森林管理局も2つのシンポジウムで発表を行います。

         (1)企画シンポジウム
              ・日時:3月27日(火曜日)9時00分-11時00分
              ・会場:高知大学朝倉キャンパス共通教育棟3号館335講義室
              ・テーマ:「林業遺産の保存と持続的な活用に向けて~日本森林学会の選定遺産の紹介~」
              ・研究発表者:「四国森林管理局が保有する林業遺産の保存と活用」  江坂文寿(四国森林管理局業務管理官)

         (2)森林利用学会シンポジウム
              ・日時:3月29日(木曜日)13時00分-16時00分
              ・会場:高知大学朝倉キャンパス共通教育棟1号館153講義室
              ・テーマ:「森林資源を上手に活用していくために~川上~川下の情報共有を通じて~」
             
    ・研究発表者:「国有林での取組(仮)」  松本寛喜(四国森林管理局森林整備部長)

    添付資料 

    (資料1) 第129回日本森林学会大会プログラム(PDF : 3,578KB)

    (資料2) 3月26日公開シンポジウム(テーマ:「林業大学校~その役割と目指すもの~」)の案内

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