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四国森林管理局

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    お知らせ

    「四国森林管理局における伐採・造林の一貫作業の取組」について

    令和元年9月10日
    四国森林管理局
    1.    多くの森林が収穫期を迎える中で、「伐って→使って→植える」という森林資源の循環利用を推進するため、四国森林管理局では、平成28年度より、伐採から植栽までの複数の作業を一括発注する「一貫作業システム」(一括発注・混合契約)を積極的に導入しています。これまでは、伐採と植栽を別々の契約で発注していましたが、通年植栽が可能なコンテナ苗や高性能林業機械を導入し、伐採・搬出から植栽までの一連の作業を連続して行うことによりトータルコスト2~3割の削減を実現するとともに、伐採後の再造林(苗木の植栽)を推進しています。民有林でも一貫作業の取組が始まっています。

    2.    このたび、四国森林管理局では、平成28年度~30年度に四国3県の国有林で一貫作業を導入した12箇所の現状、課題、林業事業体の意見等をとりまとめ、9月3日に開催された四国4県林政連絡協議会で報告しました。また、今年度、「一貫作業実施箇所における現地検討会」の開催を2回計画しています(10月頃高知中部管理署、11月頃四万十森林管理署)。

    3.    四国森林管理局は、今後も、各地区で得られた一貫作業に関する知見の集約と民有林への普及を推進してまいります。

    (添付資料)
    1「四国森林管理局における伐採・造林の一貫作業の取組」(令和元年9月)

    (参考)
    1  四国森林管理局の伐採・造林の一貫作業関連情報:
    掲載先:http://www.rinya.maff.go.jp/shikoku/policy/business/shingikai/jouhou.html

    お問合せ先

    四国森林管理局 森林整備部森林整備課 大﨑

    ダイヤルイン:088-821-2200
    FAX番号:088-821-2181