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四国森林管理局

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    プレスリリース

    「四国森林管理局ICT活用業務効率化事例集Ver.2.1」の公表について ~ ドローン・ICTの活用によるスマート林業の推進 ~

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    令和元年7月3日
    四国森林管理局
    1.   四国森林管理局では、ドローン、GNSS(衛星測位システム)などのICTを山地災害対策、森林資源調査、シカ被害対策、事業完了検査等に活用し、業務の効率化・省力化を積極的に進めています。

    2.    昨年11月には、第一弾として、ドローンを活用した業務効率化・省力化の14の事例をまとめた「四国森林管理局ICT活用業務効率化事例集 Ver.1.1」を公表しました。Ver.1.1では、
          1) ドローンを活用した山地・林道崩壊箇所の調査と復旧計画の作成、風倒木被害調査
          2) ドローンを活用した境界巡視、林分状況調査、下刈り試験地の密度解析
          3) ドローンを活用したシカわな捕獲通知システムの実証とシカ防護柵の点検などの活用事例を掲載しました
       ※ Ver.1.1掲載先:http://www.rinya.maff.go.jp/shikoku/press/soumu/181112_28.html

    3.    このたび、第2弾として、「四国森林管理局ICT活用業務効率化事例集Ver.2.1」を作成したので、公表します。Ver.2.1では、新たに
          1)簡易無線通信やモバイル通信を活用したシカわな遠隔捕獲通知システム(事例6,7)
          2)GNSS受信機を活用した周囲測量(事例8)
          3)ドローン活用した林分調査(事例9)
          4)地上型3Dレーザースキャナを活用した森林資源調査(事例11)
          5)ドローンを活用した地すべり動向観測(事例17)の6つの事例を追加しています。
          また、各事例ごとにICT活用により従来の方法に比べてどの程度業務の効率化が可能かを数値を用いて記載しています。7月3日に開催された「四国におけるSociety5.0の実現のための連絡会」(9省庁の四国支局で構成)の初会合(高松市)で紹介しました。

    4.    四国森林管理局では、国有林をフィールドにドローン・ICTを活用したスマート林業に向けた取組を積極的に推進し、本事例集や講習会等を通じて、民有林への普及を推進してまいります。

    (添付資料)「四国森林管理局ICT活用業務効率化事例集Ver.2.1

    お問合せ先

    四国森林管理局 企画調整課

    担当者:安部、野村
    ダイヤルイン:088-821-2126