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四国森林管理局

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    プレスリリース

    「四国森林管理局・四国4県合同ドローン活用山地災害調査手法現地検討会」の開催について

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    令和元年6月11日
    四国森林管理局
    1.    四国森林管理局では、ドローンを山地災害対策に積極的に活用しています。昨年度末に新たにドローンを13機導入し、計41機を四国4県の7つの森林管理署(所)に配備し体制を強化しました。

    2.    昨年7月の豪雨災害の際は、災害発生直後にドローンを飛ばして民有林や公道等の被害状況を調査するとともに、愛媛県・高知県に派遣した山地災害対策緊急展開チーム及び徳島森林管理署では、ドローンによる被害状況の空撮だけでなく、画像処理ソフトを使ってオルソ画像化、GIS による等高線の付与、CADソフトによる平面図・縦断図の作成を行いました。災害発生直後は測量等で現場に入ることが難しく、これによって災害復旧計画の作成を迅速に行うことができます。

    3.    令和元年の梅雨・出水期に備え、6月5日(水曜日)、徳島県と四国森林管理局(徳島森林管理署)は合同で、平成30年7月豪雨による上勝町の山地災害発生箇所でドローンによる空撮、空撮状況のライブ配信、空撮画像の解析及びオルソ画像化等の訓練を実施しました。

    4.    このような中で、四国4県でドローンを活用した迅速な山地災害状況の調査と災害復旧計画の作成ができるようにするため、四国森林管理局及び四国4県の治山・林道担当者を対象に「四国森林管理局・四国4県合同ドローン活用山地災害調査手法現地検討会」を開催します。

    1.開催日時及び場所
      6月17日(月曜日)13時00分~17時00分 四国森林管理局2F大会議室(座学)
      6月18日(火曜日)10時30分~14時00分 高知県土佐郡土佐町瀬戸(一の谷山国有林)(現地実習)
    2.内    容
      林地崩壊箇所のドローンによる撮影、画像処理ソフトによるオルソ画像化、GIS による等高線・データの付与、CADソフトによる平面図・縦断図の作成(座学、現地実習)。
    3.出席者
      四国森林管理局及び四国4県の治山・林道担当者等(約30名)
    4.主    催
      四国森林管理局
    5.留意事項
    (1)取材を希望される報道関係者の皆様は、6月14日(金曜日)16時までに四国森林管理局治山課 井(Tel:088-821-2150)に連絡をお願いします。
    (2)6月18日(火曜日)の現地実習については、現地に駐車スペースがないため、局署の車への乗り合わせをお願いする場合があります。現地検討会は、カメラ撮影可能ですが、現地の職員の指示に従ってください。
    (3)当日の天候等により延期する場合がありますのでご承知おきください。

    (添付資料)
    1 「令和元年度 四国森林管理局の山地防災力強化に向けた取組について」(令和元年6月11日)
    2 四国森林管理局におけるドローン活用の取組(令和元年6月)

    お問合せ先

    四国森林管理局 計画保全部 治山課 治山技術専門官 井

    ダイヤルイン:088-821-2150
    FAX番号:088-821-2182