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四国森林管理局

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    プレスリリース

    平成30年7月豪雨災害に関する「山地災害対策緊急展開チーム」の高知県への派遣について(結果報告)

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    平成30年8月28日

    1.   平成30年7月豪雨により高知県でも多数の林地崩壊が発生しました。高知県の要請を踏まえ、平成30年8月9日から8月28日までの間、四国森林管理局の技術者で構成する「山地災害対策緊急展開チーム」を高知県に派遣し、大豊町立川上名及び三谷の山地災害発生箇所(2箇所)の被害状況調査・とりまとめ、災害復旧計画の作成等の活動を展開し、災害復旧計画書(災害概要、復旧事業計画、工法比較検討、図面等)を高知県に提供しました。
    2.   四国森林管理局は、引き続き、今回の豪雨で被害を受けた民有林・国有林の早期復旧に向けて、全力で取り組んでまいります。

    1.派遣内容

         (1)派遣期間  平成30年8月9日(木曜日)~8月28日(火曜日)

         (2)派遣人員  四国森林管理局の技術者延べ5名
        


    2.派遣先    

    (1)高知県長岡郡大豊町の山地災害発生箇所(2箇所)

    (2)活動拠点:四国森林管理局(治山課)

    3.活動内容

    (1)山地災害発生箇所の被災状況の調査・とりまとめ、災害復旧計画書の作成

    (2)災害復旧事業の実施に向けた工法、設計等の技術支援

    (参考)
       「山地災害対策緊急展開チーム」とは、大規模な山地災害が発生し、迅速かつ円滑な対策業務の実施を図る必要がある場合、被災地等を管轄する森林管理局、森林管理署及び全国の森林管理局・署等から、技術、知識又は経験を有する職員で構成される「山地災害対策緊急展開チーム」を派遣し、荒廃林地の現地踏査等を行い、その結果を関係の地方公共団体等に提供します。
       平成30年7月豪雨災害では、平成30年7月25日から8月8日までの間、林野庁、九州・関東・四国の各森林管理局の技術者(延べ12名)で構成する緊急展開チームを愛媛県に、次いで8月9日から8月28日までの間、四国森林管理局の技術者(延べ5名)で構成する緊急展開チームを高知県に派遣し、早期復旧に向けた活動を展開しました。
       なお、平成29年7月の九州北部豪雨災害では、7月24日から9月1日までの間、北海道、東北、関東、中部、近畿中国、四国、九州の各森林管理局、森林管理署等及び林野庁から派遣された延べ274人の技術者が福岡県の現地に派遣され、早期復旧に向けた活動を展開しました。



    (参考資料)平成30年7月豪雨への四国森林管理局の対応状況(平成30年8月28日)(PDF : 1,606KB)

    立川三谷 立川上名 P8100104
    被災状況の調査(大豊町立川三谷) 被災状況の調査(大豊町立川上名)
    立川三谷 P8130124 立川上名 P8100102
    被災状況の調査(大豊町立川三谷) 被災状況の調査(大豊町立川上名)
    立川三谷 DJI_0163 立川上名 DJI_0179
    被災地全景(大豊町立川三谷)
    被災地全景(大豊町立川上名)

     

    お問合せ先

    総務企画部企画調整課
      電話:088-821-2160
      FAX:088-821-2025

    計画保全部治山課
      電話:088-821-2150
      FAX:088-821-2182

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