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四国森林管理局

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    プレスリリース

    平成30年7月豪雨災害に関する「山地災害対策緊急展開チーム」の愛媛県への派遣について(結果報告)

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    平成30年8月8日
    四国森林管理局

    1.   平成30年7月豪雨により愛媛県南予地域を中心に多数の林地崩壊が発生しました。愛媛県の要請を踏まえ、平成30年7月25日から8月8日までの間、林野庁、九州・関東・四国の各森林管理局の技術者で構成する「山地災害対策緊急展開チーム」(2班編制で延べ12名)を愛媛県の現地に派遣しました。
    2.   「山地災害対策緊急展開チーム」は、大洲市平野町・河辺町の林地崩壊が発生した箇所(3箇所)の被災状況の調査・とりまとめ、災害復旧計画の作成、災害復旧事業の工法・設計等の技術支援等の活動を展開しました。
    3.   林野庁及び四国森林管理局は、引き続き、被害状況の把握と早期復旧に全力を挙げて取り組んでまいります。


    1.派遣内容

         (1) 第1班
    •  派遣期間  平成30年7月25日(水曜日)~8月1日(水曜日)
    •  派遣人員  延べ6名の技術者(林野庁1名、九州森林管理局3名、四国森林管理局延べ2名)
         (2) 第2班
    •  派遣期間  平成30年8月1日(水曜日)~8月8日(水曜日)
    •  派遣人員  延べ6名の技術者(関東森林管理局3名、四国森林管理局延べ3名)

    2.派遣先    

    •  愛媛県大洲市平野町及び河辺町の山地災害発生箇所(3箇所)
    •  活動拠点:四国森林管理局愛媛森林管理署

    3.活動内容

    (1)山地災害発生箇所の被災状況の調査・とりまとめ、災害復旧計画の作成等

    (2)災害復旧事業の実施に向けた工法、設計等の技術支援


    (参考)
       「山地災害対策緊急展開チーム」とは、大規模な山地災害が発生し、迅速かつ円滑な対策業務の実施を図る必要がある場合、被災地等を管轄する森林管理局、森林管理署及び全国の森林管理局・署等から、技術、知識又は経験を有する職員で構成される「山地災害対策緊急展開チーム」を派遣し、荒廃林地の現地踏査等を行い、その結果を関係の地方公共団体等に提供します。平成29年7月の九州北部豪雨災害では、7月24日から9月1日までの間、北海道、東北、関東、中部、近畿中国、四国、九州の各森林管理局、森林管理署等及び林野庁から派遣された延べ274人の技術者が福岡県の現地に派遣され、早期復旧に向けた活動を展開しました。 

    被災箇所全景(平地)  被害状況
    被災箇所全景
    (大洲市平野町平地 )
     被災状況の調査
    (大洲市平野町平地) 
    被災箇所全景(野田) 測量作業の様子
    被災箇所全景
    (大洲市平野町野田 )
    被災状況の調査
    (大洲市平野町野田)
    川辺町植松崩壊斜面 川辺町植松調査状況
    被災箇所全景
    (大洲市河辺町)
    被災状況の調査
    (大洲市河辺町)
    九州局内業状況1【縮小】 九州・関東_引継ぎ(縮小) 関東局内業状況【縮小】~
    調査結果の取りまとめ(第1班)
    第1班・第2班の引継ぎ
    調査結果の取りまとめ(第2班)

    お問合せ先

    総務企画部企画調整課
      電話:088-821-2160
      FAX:088-821-2025

    計画保全部治山課
      電話:088-821-2150
      FAX:088-821-2182

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