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四国森林管理局

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    高知県立林業大学校の2期生の皆さんが下刈り作業の現地実習を行います

    令和元年7月30日
    高知中部森林管理署

        高知中部森林管理署では、平成29年11月に高知県と四国森林管理局の間で締結した人材育成連携協定に基づき、平成30年度から高知県香美市国有林内に現地実習フィールド「高知県立林業大学校協定の森(1.95ha)」を設定し、林業大学校の学生を対象に職員が講師となってシカ防護ネット設置、地拵え、歩道作設、苗木植付等の現地実習を行ってきました。

       今回、これまでにシカネット設置や苗木の植え付け作業の実習を実施してきた高知県立林業大学校の森において、林業大学校2期生の皆さん約20名を対象に苗木の生長の妨げになる雑草木を刈り取る「下刈り作業現地実習」を開催します。

     

    1. 開催日時
      令和元年8月5日(月曜日)~8月6日(火曜日)午前10時00分~午後3時00分

    2. 開催場所
      高知県香美市香北町谷相山国有林3林班

    3. 参加者
      高知県立林業大学校(基礎課程学生)23名

    4. 留意事項
      1) 取材を希望されるマスコミの方は、8月2日(金曜日)16時までに高知中部森林管理署 森林技術指導官 池上(TEL:0887-58-3131)までご連絡ください。現地実習は、カメラ撮影可能ですが、腕章等を着用いただき、現地の職員の指示に従って下さい。
      2) 現地は傾斜地のため、保安帽(当方で準備いたします)、及び歩行に適した靴の着用をお願いします。
      3) 当日の天候等により延期する場合がありますのでご承知置きください。

      (参考)高知県立林業大学校1期生の皆さんを対象に国有林で現地実習を行いました 

    お問合せ先

    高知中部森林管理署

    ダイヤルイン:0887-58-3131
    FAX番号:0887-58-2449