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四国森林管理局

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    平成30年度 徳島森林管理署の重点施策

    四国山の日
    プレスリリース

    平成30年4月24日
    徳島森林管理署

      

     

    平成30年度 徳島森林管理署の重点施策について

    ~ 地域の林業成長産業化に向けた取組 ~

     



      今四国では多くの森林が伐期を迎える中で、相次ぐ大型製材工場や木質バイオマス発電所の稼働によって原木需要が高まっており、いかにして山から効率的に木を伐りだしてユーザーの皆様に安定供給し、木を伐った後に苗木を植え次の世代に森林資源を継承していくかが重要な課題になっています。

      徳島県でも、大型の合板工場、製材工場、木質バイオマス発電所が相次いで稼働しており、「新次元林業プロジェクト(H27H30)」に基づき、主伐に対応する「新林業生産システム」の展開、とくしま林業アカデミーの開校(H28)、徳島すぎのブランド化と海外輸出等の取組を推進しています。

      このような中で、徳島森林管理署は、このたび、「平成30年度 徳島森林管理署の重点施策~地域の林業成長産業化に向けた取組~」をとりまとめました。そのポイントは次のとおりです。

     

    徳島で初めて主伐・再造林の一貫作業を導入し、トータルコストの削減を推進する。

    2  国有材1.4m3を安定供給する。

    3  とくしま林業アカデミー・那賀高校森林クリエイト科の人材育成を支援する。

    4  南つるぎ地域活性化協議会等との協定締結によるシカ被害対策とジビエ活用を推進する。

    5  香川大学農学部、三好市と連携し祖谷のかずら橋の原料シラクチカズラの資源確保を推進する。

    地域の安心・安全を守る治山・災害復旧対策を強化する。

     

      徳島森林管理署は、その組織・人材・資源を最大限に活用し、地域の皆様と連携し、伐採・造林の低コスト化、国産材の安定供給、とくしま林業アカデミー等の人材育成、シカ対策、治山対策の強化などの取組を積極的に推進し、地域の林業成長産業化に全力で取り組んでまいります。

                     徳島森林管理署の重点施策(PDF : 1,844KB)

      (参考)「平成30年度 四国森林管理局の重点施策 ~地域の林業成長産業化に向けた9の施策~」
              (平成30329日)http://www.rinya.maff.go.jp/shikoku/koho/press/kikaku/20180829_01.html

     

    お問合せ先

    徳島森林管理署課

    担当者:濵田、谷、門脇、田上
     TEL:088-637-1230
     FAX:088-666-1818