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四国森林管理局

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    「立木販売の促進のためのパンフレット」について

    四国山の日
    プレスリリース

    平成30年4月27日
    四国森林管理局  

     

    「立木販売の促進のためのパンフレット」について

     

      四国森林管理局では、多くの森林が主伐期を迎える中で、国有林の伐採計画箇所の立木販売と伐採後の造林を推進しています。平成30年度の重点施策として、立木販売の抜本強化等により国有林材34m3(製品換算)を安定供給していくこととしています。

      立木販売には、「立木販売」、「立木システム販売」、「立木販売と造林の混合契約」の3種類(※)がありますが、例えば、「立木システム販売」は、協定締結により最大3カ年分のまとまった数量の立木を確保することができ、各年度の売買契約後3年の搬出期間内に市場動向等をみて搬出することができます。また、「立木販売と造林の混合契約」は、森林管理署(所)から立木購入と併せて伐採後の造林事業を請け負うことができます。

      また、平成30年度に初めて四国4県の各森林管理署(所)の年間の立木販売予定情報(公売箇所・時期)を公表しました。情報は定期的に更新します。各森林管理署(所)が公告した立木販売物件の詳細情報(位置図・実測図、物件明細書、ドローンによる上空写真、360度カメラによる林内写真)も掲載しています。現地案内も行っています。

    1 年間の立木販売予定情報
     :http://www.rinya.maff.go.jp/shikoku/apply/publicsale/mokuzai/ryuuboku/index.html

    2 立木販売の公告や立木販売物件の詳細情報
      :http://www.rinya.maff.go.jp/shikoku/apply/publicsale/mokuzai/hanbai.html


      素材生産業者、森林組合、製材業者等の需要者の皆様にこのパンフレットをご活用いただき、「立木販売」、「立木システム販売」、「立木と造林の混合契約」それぞれの内容やメリットなどを比較検討いただければと思います。
    四国森林管理局としては、地域の皆様と連携し、収穫期を迎えた立木の販売と伐採後の造林を推進し、国産材の安定供給と森林資源の循環利用を推進してまいります。 

    立木販売の3つの方法

    • 1.「立木販売」:森林管理署が立木販売物件を公告し、一般競争入札によって立木の購入者を決定し売買契約を締結し販売する方法
    • 2.「立木システム販売」:四国森林管理局と需要者が最大3カ年分の立木販売物件の安定供給協定を締結した上で毎年度協定に基づき立木の売買契約を締結し販売する方法(協定期間は3年以内)。
    • 3.「立木販売と造林の混合契約」:森林管理署(所)と需要者が立木販売の売買契約と伐採後の造林事業の請負契約をセットで行う方法(契約期間は2年以内)
    • 立木販売のご案内(パンフレット)(PDF : 474KB)

    お問合せ先

    森林整備部 資源活用課
    担当者:大﨑
    TEL:088-821-2170
    FAX:088-821-2180

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