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四国森林管理局

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    四国における森林・林業の取組事例について

    四国山の日
    プレスリリース

    平成30年3月29日
    四国森林管理局

       四国は国土面積の4分の3を森林が占める森林大国です。近年、大型製材工場や木質バイオマス発電所が相次いで稼働し、原木需要が高まっています。四国の山は急峻ですが、それぞれの地域の実情に応じて知恵を出し合って創意工夫をしながら、大規模で企業的な林業から家族経営による自伐型林業まで多様な林業が展開されています。

    このたび、地域の皆様のご協力をいただいて、「四国における森林・林業の取組事例」をとりまとめました。四国では、それぞれの地域が創意工夫しながら、

    1  地域一体となって大型製材工場等に木材を安定供給する効率的な林業(高知県嶺北地域5町村、高吾地域3町村、香美森林組合、愛媛県久万高原町、徳島県三好西部森林組合等)

    2  家族経営による自伐型や集落組織による林業(高知県佐川町、本山町、(株)明神林業、三原村、宿毛市、愛媛県西予市菊池林業、徳島県那賀町橋本林業等)

    3  森林認証やブランド化による付加価値の高い林業・木材産業(高知県梼原町、四万十流域4市町村、愛媛県久万高原町、徳島県神山町等)

    など、多様な取組が展開されています。

    この取組事例が、それぞれの地域の皆様の参考になれば幸いです。今後も、取組事例を随時追加・更新してまいります。


    プレスリリース(PDF : 104KB)

    四国における森林・林業の取組事例について(PDF : 3,745KB)

    お問合せ先

    総務企画部企画調整課
     電話 088-821-2160
    総務企画部総務課
     電話 088-821-2052

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