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四国森林管理局

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    平成30年度 香川森林管理事務所の重点施策

    四国山の日
    プレスリリース

    平成30年4月19日
    香川森林管理事務所

      

     

    平成30年度 香川森林管理事務所の重点施策について

    ~ 地域の林業成長産業化に向けた取組 ~

     

      今四国では多くの森林が伐期を迎える中で、相次ぐ大型製材工場や木質バイオマス発電所の稼働によって原木需要が高まっており、いかにして山から効率的に木を伐りだしてユーザーの皆様に安定供給し、木を伐った後に苗木を植え次の世代に森林資源を継承していくかが重要な課題になっています。

      香川県でも多くの森林が成熟期を迎えつつあり、「香川県みどりの基本計画(H2712月)」に踏まえ、間伐等の森林整備、里山の再生、林業担い手の育成等の取組を推進しています。本年4月には香川県産材利用促進条例が施行され、高齢者施設、企業事務所など6件のCLT建築が完成又は完成予定となっています。

      このような中で、香川森林管理事務所は、このたび、「平成30年度 四国森林管理局の重点施策(H30年329日プレスリリース)」を踏まえ、「平成30年度 香川森林管理事務所の重点施策 ~地域の林業成長産業化に向けた取組~」をとりまとめました。その施策は次のとおりです。

     

    1 香川で主伐・再造林の一貫作業を初めて導入し、トータルコストの削減を推進する。

    香川県全体の素材生産量に相当する国有林材1万m3を安定供給する。

    地域の安心・安全を守る治山・災害復旧対策を強化する。

    飯野山<讃岐富士>の市民参加による登山道整備「一日一石運動」を推進する(本年422日の山開きに併せて一周年記念
     行事を開催)。

    香川県森林組合連合会との協定締結によるシカ被害対策を推進する。

    成長が早い早生樹センダンの導入による低コスト林業の実証を推進する。

     

      香川森林管理事務所は、その組織・人材・資源を最大限に活用し、地域の皆様と連携し、伐採・造林の低コスト化、国産材の安定供給、治山対策の強化、市民参加による森づくり、シカ対策などの取組を積極的に推進し、地域の林業成長産業化に全力で取り組んでまいります

     
                 「平成30年度 香川森林管理事務所の重点施策」について(PDF : 1,953KB)

    (参考)「平成30年度 四国森林管理局の重点施策 ~地域の林業成長産業化に向けた9の施策~」
    (平成30329日)http://www.rinya.maff.go.jp/shikoku/koho/press/kikaku/20180829_01.html

                

    お問合せ先

    香川森林管理事務所

    担当者:増田、立居場、原田、横山
    代表電話:087-866-6622
    FAX番号:087-867-3043

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