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四国森林管理局

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    国有林への入林

    平成30年4月1日より入林の手続きが変更になりました。

    【国有林への入林(入山)を希望される皆様へ】

    国有林に入林する場合には原則として事前の手続きが必要となります。

     国有林におきましては、国有林を適切に管理していく必要があることから、原則として、入林を希望される方に入林届の提出等の事前の手続を行っていただき、国有林野の管理経営上の支障等がないか確認を行っています。

     また、入林者や国有林内で働く職員などの安全確保、森林生態系保全の観点等から問題がある場合には、立入を制限することもあります。詳細は「立入制限区域図」。

     このため、国有林に入林する場合には原則として事前の手続きが必要となりますので、入林予定の国有林を管轄する森林管理署、森林管理事務所(以下「森林管理署等」という。)に入林届等の提出をお願いします。(森林管理署、森林管理事務所の連絡先はこちらをご覧ください。)

     ただし、複数の森林管理署の管轄をまたいで入林する場合(県境を越えるときなど)は四国森林管理局保全課まで提出をお願いします。

     特に、調査等により立木竹の伐採又は立木竹の損傷、土地の形質変更等を伴う場合は、法令に基づく諸手続が必要な場合があります。あらかじめ入林届提出前に、当該区域の国有林を管轄する森林管理署等にご相談いただきますよう、よろしくお願いいたします。

    入林手続きが不要な場合

     レクリエ-ションの森、スキー場、野営場、林道(一般車両等の通行を禁止している場合を除く)、登山道、歩道、広場、休憩小屋等の施設が設置されている場所に、登山や森林浴など森林レクリエーションを目的で入林される場合

     詳しくはこちらをご覧ください。入林手続きが不要な場合

    入林手続きが必要な場合

     上記の「入林手続きが不要な場合」以外の目的及び行為を行うため国有林への入林を希望される場合には、以下に掲げる目的及び行為によってそれぞれ入林手続が異なるので、下記リンクより手続に必要な事項等をご確認ください。

    (入林届が必要な場合)

    1.鳥獣の捕獲等を行う場合

    2.国有林野内で無人航空機(ドローン、ラジコン機等)を飛行させる場合

    3.国又は地方公共団体の職員等が国有林野に入林する場合

    4.1~3以外の目的等で入林する場合(イベント開催、取材、調査等)

    (許可が必要な場合)

    高山植物等を採取する場合
    学術研究以外の許可は行っていません。

    入林されるみなさまへの注意事項

    入林される際は、下記の事項について入林者全員へ周知し注意されるようお願いします。

    • 動植物の保護にご協力ください。
    • 無断で樹木を伐採・搬出した場合等は、法により罰せられます。また、保安林内(国有林は約9割が保安林)では、無許可での樹木の損傷、下草の採取等が禁止されています。
    • 立入制限の表示がある区域には、絶対に立ち入らないでください。
    • レクリエーションの森を除き、鳥獣の捕獲等を行っている場所がありますので、十分注意願います。
    • 歩道、広場等の区域外への立ち入りはお控えください。
    • 休息などで立ち止まる場合には、落下する枝がないか、落石の危険がないかなど、安全な場所であることを十分にご確認ください。
    • 悪天候のときは、入林をお控えください。
    • ゴミの持ち帰りにご協力ください。
    • タバコなどの火の始末にご協力ください。
    • たき火はしないでください。

    登山等に関する注意事項

     登山は自己責任です。天候や登山情報を確認し、十分な装備で入山してください。また、ご家族へ行き先を告げるとともに、登山目的地を管轄する警察署等へ登山計画書の提出をしてください(森林管理署等では「登山計画書」(登山届)は受け付けておりません。)

    • マダニは全国内に分布しており、森林内でのダニ刺咬にご注意ください。(下記事項参考)

    「森林内等の作業におけるダニ刺咬予防対策」(林野用HP)

    「マダニ対策、今できること」(国立感染症研究所HP)

    重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に関するQ&A」(厚生労働省HP)

    お問合せ先

    計画保全部 保全課

    ダイヤルイン:088-821-2051
    FAX番号:088-821-4413