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九州森林管理局

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    国有林への入林


    平成30年4月より入林の手続が変更になりました。

    ◆屋久島・種子島の国有林へ入林(入山)を希望される皆様へ
     
       国有林におきましては、国有林を適切に管理していく必要があることから、原則として、入林を希望される方に入林届の提出等の事前の手続きを行っていただき、国有林野の管理経営上の支障等がないか確認を行っています。

       また、入林者や国有林内で働く職員などの安全確保、森林生態系保全の観点等から問題がある場合には、入林を制限することもあります。

       このため、国有林に入林する場合には原則として事前の手続きが必要となりますので、下記の地図で入林箇所を確認の上、入林届等の提出をお願いします。

       特に、調査等により立木竹の伐採又は立木竹の損傷、土地の形質変更等を伴う場合は、法令に基づく諸手続が必要な場合があります。あらかじめ入林届提出前にご相談いただきますよう、よろしくお願いいたします。


    下記の地図で、入林箇所の確認をして下さい。

    文化財保護法(史跡名勝など)
    自然公園法(国立公園など)
    生態系保護保護地域(保護林など)
    などの法的制限のある箇所でないか確認して下さい。

    屋久島の地図(国有林林班名あり)
    屋久島の地図(保護林等位置図あり)

    ★国有林に入林するにあたっては、必ず遵守事項をお読み下さい!
    遵守事項(PDF : 95KB)

    wakaba.png初めて申請する方は、こちらのフローをご覧下さい。



     ◆入林手続きが不要な場合

       レクリエ-ションの森、スキー場、野営場、林道(一般車両等の通行を禁止している場合を除く)、登山道、歩道、広場、休憩小屋等の施設が設置されている場所に、登山や森林浴など森林レクリエーションを目的で入林される場合などは、入林手続きは不要です。


    ◆入林手続きが必要な場合

       上記の「入林手続が不要な場合」に該当しない目的及び行為(研究・調査、撮影・取材、イベント開催など)を行うため国有林への入林を希望される場合には、以下に掲げる目的及び行為によってそれぞれ入林手続が異なるので、下記リンクより手続に必要な事項等をご確認ください。


    基本的には以下のリンクから、入林手続きをお願いします。
    メールアドレスをお持ちの方に限ります。



    入林手続きフォーム


    メールアドレスをお持ちでない場合は、以下の申請書類をダウンロードし、屋久島森林生態系保全センターにご持参の上、手続きを行って下さい。



    入林届(様式第72号)(WORD)    上記の「入林手続が不要な場合」以外の目的及び行為を行うため国有林への入林を希望される場合
    入林届(様式第75号)(WORD)
    (国又は地方公共団体用)
       国又は地方公共団体の職員(受託者及び請負者を含み林野庁職員及びその同行者を除く。以下「国の職員等」という。)が、国有林野へ入林する場合
    入林届(様式第74号)(WORD)
    (鳥獣の捕獲等)
       鳥獣を捕獲するため国有林野に入林する場合
       この入林届は、屋久島森林管理署へお願いします。
    屋久島森林生態系保全センターでは受理できません。
    入林届(様式第73号)(WORD)
    (無人航空機を飛行)
       航空法(昭和27 年法律第231 号)第2条第22 項の無人航空機(ドローン等)を国有林野内で飛行させる場合
    高山植物等採取申請書(様式第78号)(WORD)
    植物等採取調査報告書(WORD)
       高山植物等の採取する場合。
       この場合、自然公園法、種の保存法、文化財保護法、森林法、自然環境保全法、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律等の関係法令の手続きが必要の場合があります。
       後日、植物等採取調査報告書の提出をお願いします。
    保護林調査申請書(WORD)
    保護林調査報告書(WORD)
       保護林(森林生態系保護地域、生物群集保護林、希少個体群保護林)において調査等行う場合
    後日、保護林調査報告書の提出をお願いします。

    入林届に添付する書類

       入林届け提出の際には、下記のとおり添付書類を求める場合がありますので、事前に準備をお願いします
     
    ■調査・研究のために入林される場合
    • 調査・研究の概要を説明した計画書。
    • 入林期間が長期に渡る場合は、大まかなスケジュール(月に何日、どの辺りで調査を行うといった行程)を計画書に記載するか、別紙にて提出してください。
    • 国や県等からの依頼による調査の場合、依頼された内容を証明できる書類。
    • 他機関からの許可証が発行されている場合は、その写し。


    ■取材・撮影のために入林される場合
    • 番組・雑誌等の作成に係る企画書
    • 撮影の行程表(ガイドを頼まれる場合は、ガイド名をご記入ください)


    ■その他の目的で入林される場合
    • 行事の場合、その企画書及び行程表
    • 入林期間が長期に渡る場合は、大まかなスケジュール(月に何日、どの辺りに入林するといった行程)を計画書に記載するか、別紙にて提出してください。

    入林届けの提出方法

       入林届の提出は、屋久島森林生態系保全センターへ持参されるか、郵送による方法のどちらかで行うことができます。
       郵送による手続きを希望される場合は、返信用封筒と切手を入林届と併せて持参又は郵送して下さい。

    入林届の送付先

    〒891-4205
       鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦1577-1
          屋久島森林生態系保全センター  宛て

    問い合わせ
       電話番号  0997-42-0331(入林申請担当まで)


    メールでの仮申請も可能です。
    仮受付しますので、下記アドレス宛てに送信して下さい。
    入林申請仮受付:ky_yakushimahozen@maff.go.jp

























    ◆国有林へ入林される皆様へのお願い


    • 動植物の保護にご協力ください。
    • 無断で樹木を伐採・搬出した場合等は法により罰せられます。また、保安林内(国有林は約9割が保安林)では、無許可での樹木の損傷、下草の採取等が禁止されています。 
    • 立ち入り制限の表示がある区域には、絶対に立ち入らないでください。 
    • 歩道、広場等の区域外への立ち入りはお控えください。 
    • 休息などで立ち止まる場合には、落下する枝がないか、落石の危険がないかなど、安全な場所であることを十分にご確認ください。 
    • 悪天候のときは、入林をお控えください。
    • ゴミの持ち帰りにご協力ください。
    • タバコなどの火の始末にご協力ください。
    • たき火はしないでください。
    • 登山は自己責任です。天候や、登山情報を確認し十分な装備で入山して下さい。また、ご家族へ行き先を告げるとともに、必要に応じ、登山目的地を管轄する都道府県警察等へ登山計画書の提出をしてください。















    お問合せ先

    屋久島森林生態系保全センター
    ダイヤルイン:0997-42-0331
    FAX:0997-42-0333

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