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保全センターの紹介

屋久島森林生態系保全センターとは

 

 

センター紹介1

 

 

 

センター紹介2

 

 

 

 

【屋久島の国有林】


 屋久島は、面積約50,500㏊、森林面積約46,100㏊の内、国有林面積が38,500㏊で森林面積の約85%を占めています。
平成4年には、国有林面積の約40%に当たる15,185㏊を森林生態系保護地域に指定しました。また、平成5年には、世界自然遺産地域10,747㏊の内、約95%10,260㏊が登録されています。

 

 

【屋久島森林環境保全センター】


 平成7年に、世界自然遺産地域を含む森林環境の適切な保全と利用を図ることを目的として、屋久島森林環境保全センターが設置されました。

 

 

【屋久島森林生態系保全センター】


 平成25年4月1日に、国有林野事業の一般会計に伴い組織改正が行われ、屋久島森林生態系保全センターが設置されました。
主な業務は、世界自然遺産に登録されている屋久島の貴重な森林生態系の適切な保全と利用を図る事を目的とし次の業務を行っています。

 

(1)貴重な森林生態系の適切な保全管理
(2)世界自然遺産地域等の保全のための野生鳥獣被害対策等
(3)地域や学識経験者、NPO等との連携・協働
(4)地域関係者の意見を聴取する場の設置・運営
(5)技術等の移転
(6)来訪者対応及びイベントの実施等
(7)その他の業務

 

 

【組織】


九州森林管理局 計画保全部
屋久島森林生態系保全センター(5名)


・所長
・自然再生指導官
・生態系管理指導官(2名)
・専門官

 

 

 

 

 

お問い合わせ先

屋久島森林生態系保全センター
ダイヤルイン:0997-42-0331
FAX:0997-42-0333

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