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九州森林管理局

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    普及教育・森林空間利用に関する取り組み

    1.森林教室の開催

    「森林の生態」「森林の役割」「森林と人の共生」等に関して、国有林のフィールドを活用した森林環境教育を実施しています。


    ヤクタネゴヨウ採種林での森林教室


    遊々の森での枝打ち体験

     

    2.レクリエーションの森に関する業務

     

    屋久島のレクリエーションの森は、「自然休養林」と「風景林」に指定された森林があり、施設整備に係る点検等を行っています。
    自然休養林では、「森林環境整備推進協力金制度」を取り入れ、拠出いただいた協力金の全額を、レクリエーションの森の整備に充てています。
    なお、屋久島における自然休養林の維持管理業務については、協定に基づき「屋久島レクリエーションの森保護管理協議会」が行っています。  屋久島レクリエーションの森とは


    関係機関合同の危険木調査 

     

    3.広報活動


    毎月発行する広報紙「洋上アルプス」にて、当署が実施する事業や国有林内で行われるイベント等を紹介しています。
    各年度の事業をまとめた「年報」の編纂も行っています。




    毎月発行する広報紙「洋上アルプス」

    バックナンバー(過去の洋上アルプス

     

    4.データの蓄積及び公開

     

    国有林内で行われた調査等で得られた情報を保管し、今後の森林保全・管理業務への有効利用を図ります。
    資料については公開していますので、一般の方でも閲覧することができます。

     

    お問合せ先

    屋久島森林生態系保全センター

    ダイヤルイン:0997-42-0331
    FAX番号:0997-42-0333