ホーム > 政策情報 > 事業概要 > 林業専用道技術者研修(第2回)
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林業専用道技術者研修(九州ブロック第2回)が行われました。 場 所:熊本市国際交流会館 期 間:平成23年11月7日~9日 3日間 参加者:測量・設計コンサル職員21名、建設事業体職員13名 計34名 |
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九州森林管理局柳田森林整備部長による開講の挨拶がありました。
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| 講師の九州森林管理局森林整備課吉田設計指導官より、森林・林業再生プランの概要のほか、林業専用道を設計する場合の留意点などについて講義が行われました。 |
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(1)現地研修の準備として、
①現在新設中の林業専用道「庵ノ山1447林道」の線形検討
②平成20年度新設の「1444作業道」の林業専用道として新設する場合の改善点等のチェック
を班に分かれて行いました。
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(各班での検討状況) |
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(1)現在新設中の林業専用道「庵ノ山1447林道」を踏査して、線形及び設計上の留意点等を検討しました。また、講師から新設ルートの選定上のポイント等について、比較資料により説明が行われました。
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(2)平成20年度新設の「1444作業道」を踏査して、林業専用道として新設する場合の改善点等の検討を行いました。
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(1)1日目の図上検討路線と2日目の現地踏査路線を各班で取りまとめ、発表を行いました。
①各班での取りまとめ
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②各班の発表
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・入り口は、直角分岐がよいのではないか。
・地形追従が基本であるが、緩傾斜ではカーブを少なくすることができないか。
などの質問が出されました。
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(株)森林テクニクス 辻本講師から設計のポイントについて、講義が行われました。 |
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林野庁堂本企画官から、①路線を利用する立場になって設計する、②設計どおりではない(現地に一番合った技術を提案)、③発注者との意見交換の実施、④PDCAの実践などの研修の総括がありました。 |
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研修生の皆さんお疲れ様でした。 |
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森林整備部森林整備課
ダイヤルイン:096-328-3682
FAX:096-353-1729