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九州森林管理局

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    プレスリリース

    平成30年度「分収造林」の一般公募について

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    平成30年12月3日
    林野庁 九州森林管理局
    国有林野の伐採跡地に樹木を植栽し育て、伐採期に立木を販売し、その販売収益を分収割合に応じて造林者と国が分収する制度です。
    今般、国民参加の森林づくりに加え、製材・チップ用または、燃料用木材等々の安定確保を目的に林産企業等の木材需要者を対象とした分収造林の設定を推進していくこととしましたので応募いただきますようご案内申し上げます。

      国有林における「分収造林」については、国有林野の伐採跡地に国以外の者(以下「造林者」という。)が樹木を植栽し、育て、契約期間満了後に収益を分収(通常は造林者7割・国3割、今年度は記念分収造林につき造林者8割・国2割)する制度であり、下記により、造林者の一般公募を実施します。
      また、「分収造林」の契約相手方は、「分収造林」の制度発足(明治11年)以来、地域振興に資することとして地元の関係自治体や分収造林組合等をその対象としていましたが、近年の森林の持つ国土保全、水資源のかん養、地球温暖化防止等の公益的機能に対する国民の関心の高まりを踏まえ、昭和58年度から一般公募による国民参加の森林づくりを推進しています。
      なお、今般、これらの取組に加え製材・チップ用又は、燃料用木材等々の安定確保を目的に林産企業等の木材需要者を対象とした分収造林の設定を推進していくこととしましたので応募いただきますようご案内申し上げます。(詳しくは別紙1をご覧下さい。)
      一般公募に当たっては、植栽、保育作業に従事できない場合であっても、地元の森林組合、林業事業体等に作業を委託することにより、確実に実施できると認められる場合においてはどなたでも参加することができますので、積極的なご参加をお待ちしております。なお、公募締め切りより西暦2019年4月までに締結する分収造林契約は「天皇陛下御在位三十年記念分収造林」とし、西暦2019年5月から西暦2022年3月末までに締結する契約は「皇太子殿下御即位記念分収造林」として取り扱うこととします。 


                                        記

    1期間

    (自)平成30年12月7日~(至)平成31年2月1日

    2  公募する県及び面積等(詳細は別表参照) 

      熊本県 宮崎県 鹿児島県
    件数(件) 2 1 1 4
    面積(ha) 6.48 13.66 2.21 22.35

    3申 込 先

    林野庁九州森林管理局森林整備部森林整備課
    又は最寄りの森林管理署等

    4契約期間

    最長80年間

    5そ の 他

    申込者が競合した場合は、別に定める優先順位により決定します。

    6資料

    別表 平成30年度分収造林公募箇所一覧表」
    別紙1  林産企業等の木材需要者による分収造林設定について(PDF : 88KB)

    お問合せ先

    森林整備部森林整備課

    担当者:分収林係
    ダイヤルイン:096-328-3592
    FAX番号:096-353-1729