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平成23年12月13日
大分西部森林管理署庁舎新築工事に伴い、日田市田島2丁目1月20日第2光ビル6階へ移転します。
詳細は下記をご覧ください。
大分西部森林管理署、大分県、久恒森林株式会社及び田島山業株式会社は、森林の持つ多面的機能の維持向上に向け、連携・協力して路網の整備や森林整備を推進することとし、下記のとおり、森林整備推進協定を締結することとしておりますのでお知らせします。
協定の詳細については、下記によりご覧いただけます。
大分西部森林管理署と特定非営利活動法人おおいた環境保全フォーラムは、遊々の森における自然環境教育活動に関し、協定を締結いたしました。
協定の詳細については、下記によりご覧いただけます。
2009年11月16日
ミヤマキリシマ保全活動を実施
阿蘇くじゅう国立公園の要所である牧ノ戸峠一帯(瀬ノ本国有林)は、ミヤマキリシマなどの高山植物の群生地として知られています。しかし
ながら、植生の遷移の進行によりササ類やアセビ等に被圧され衰退しつつある群落も見られ、開花量も減少傾向にあります。このため、平成1
9年度より刈り出し試験地を設定し、経過観察の結果、樹勢の回復や開花量の増加傾向にあることから、引き続き刈り出し作業を実施しまし
た。当日は、曇り空の寒い1日でしたが、九重・飯田高原観光協会、九重の自然を守る会などから約40名の参加があり、手鎌等により、丁寧に
ササ等を刈り払いました。今後も継続して実施することにしています。
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2009年10月31日
鶴見岳紅葉探勝会
由布・鶴見岳自然休養林において、当署と近鉄・別府ロープウェイが共催で「鶴見岳紅葉探勝会」を実施しました。当日は、絶好の登山日和
で県内外から58名の参加があり、約6kmのコースで紅葉と森林浴を楽しみました。
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2009年10月8日
「木うそ」原木採取
太宰府天満宮の伝統行事である鷽替えで使用するコシアブラ原木採取を太宰府木うそ保存会の会員、太宰府市教育委員会職員ら14名の
皆さんが実施。
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2009年8月5日
くじゅうをパトロール
くじゅう地区高山植物保護対策協議会では、入林者の多い夏期に高山植物の保護啓発を目的として、会員の皆様の参加協力のもと、くじゅ
うのパトロールを実施しています。
今年は、玖珠警察署、九重町、九重の自然を守る会などから13名の参加のもと、牧ノ戸峠から黒岩山、泉水ルートのパトロールを実施しました。
画像1,2は、パトロールの様子。画像3は、上泉水から見たタデ原湿原です。
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2009年7月18日
耶馬溪ダム湖畔祭りで木工教室
「森と湖に親しむ旬間」の行事の一環として、毎年行われており、今年で28回目の「耶馬溪湖畔祭り」が実施されました。当署も木工教室を受
け持ち、スギ板仕様の虫かごづくりを指導し、多くの子供たちで賑わいました。完成後は、見本として作成した虫かごの絵を参考に、思い思いに
昆虫の絵や自分の名前などを書いて喜び、お礼を言っていました。
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2009年7月16日
「木うその森」森林整備活動を実施
太宰府天満宮の伝統行事である鷽替えで使用される「木うそ」の材料であるコシアブラを将来的に供給することを目的に、平成16年3月「木う
その森づくり協定」を締結した九重山国有林において、太宰府木うそ保存会の会員10名と当署職員による刈り出し、除伐作業を実施しました。
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2009年5月30日
鶴見岳ミヤマキリシマ観賞登山会
由布・鶴見岳自然休養林において、大分西部森林管理署と近鉄・別府ロープウェイが共催し、「鶴見岳ミヤマキリシマ観賞登山会を実施しました。当日は、低気圧の影響で霧が立ち込める生憎の天候でしたが、49名の参加があり、満開のミヤマキリシマを始めベニドウダン、ツクシヤブウツギなどの花や珍しい植物に歓声を上げながら、初夏の鶴見岳を満喫していました。
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2009年4月17日
森林保護員(グリーン・サポート・スタッフ)による巡視活動開始
日本百名山の九重連山を対象に入り込み者の増加等による植生荒廃等を防止するため、森林保護員(愛称「グリーン・サポート・スタッフ」)による巡視を行い、植生の荒廃状況の把握や入込み者のへのマナー指導など普及啓発活動等を4月17日から開始しました。
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2009年4月15日
スギ造林(地被害跡地)に植樹
別府阿蘇道路(やまなみハイウェイ)沿いの瀬ノ本国有林スギ造林地(被害跡地)を整備し、更に美しい自然景観にするため、ヤマザクラなどの広葉樹350本を植樹しました。
当日は、環境省・くじゅう自然保護官事務所、九重の自然を守る会など協力を得て約30名実施。
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2009年4月12日
「きのこの森」春の駒打ち会
九重山国有林に設定した「きのこの森」で春の駒打ち会を実施しました。これは平成14年度より、きのこ栽培を通じ、森林とのふれあい体験ができるフィールドを提供し、森林・林業への理解を深めること目的に実施。
当日は、県内より9名の参加があり、3種類のきのこ(ヒラタケ、ナメコ、キクラゲ)の駒打ちから伏込み作業を体験しました。
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2009年3月9日
小学生が植樹体験
宇佐市の中州国有林で、宇佐市立深見小学校福貴野分校児童6名が、ヤマザクラやスギなどの植樹体験をしました。現地は、ダム湖に隣接した場所で、将来、水面にサクラの花や紅葉が映る景色を想像しながら丁寧に植え付けていました。
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2009年3月4日
「マンサクの花」だより
今年も、くじゅう高原に春を告げるマンサクの花が咲いています。暖冬の所為か?例年より少し早いようです。
(3月3日雪の中で咲いていました。)
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