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国有林内にある史跡名勝等(虹の松原)

署等名

佐賀森林管理署

史跡名勝等名

特別名勝「虹の松原」


交通機関アクセス

(車、電車、バス)

地図

(車)福岡市→西九州自動車道→前原ic→国道202号→唐津市
(JR)JR博多駅から福岡市地下鉄姪浜線を経由し,筑肥線虹ノ松原駅で下車(約1時間10分)。

内容

唐津市から浜玉町までの玄界灘に面した海岸線に沿って
幅約500m前後,長さ4.5kmにわたる松原(面積240ha)が続く。クロマツを中心とする松原で,樹齢数百年を越える老木から幼木にいたるまで約100万本を数え,松原内を通る国道は,緑のトンネルの様相を呈し,特異な雰囲気を持つ。
 この松原は,17世紀初め唐津初代藩主寺沢志摩守広高
の時代,新田開発のため,自然林に植林を加えたのが始めといわれ,藩政時代は「二里の松原」などと呼ばれた。
 虹の松原は,今日まで防風・防砂防潮林として保護育成されてきた。冬,海からの強い季節風の吹きつけのため,
変化に富んだ枝張りを持つ松が多く,また松原にまつわる七不思議などの逸話が残る。明和8年(1771)には,
富田才治を指導者とする虹ノ松原一揆の舞台ともなった。
 唐津城や鏡山からは,松原全体が見渡せ,弧を描く砂浜
青く広がる海とともに大パノラマの展望がひらけ,典型的な白砂青松の景観を見せる。
 虹ノ松原は,三保の松原,天橋立とともに日本三松原の
一つに数えられている。



(ア)おすすめの時期
(イ)混雑する時期
(ウ)周辺の観光スポット
(エ)周辺の植物

(ア) 4~10月
(イ) 7・8月(海水浴,  国設野営場)
(ウ) 唐津城, 唐津焼、有田焼
(エ) クス,ヤマモモ, タブ、ニセアカシア

 

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お問い合わせ先

佐賀森林管理署
ダイヤルイン:0952-26-1111
FAX:0952-26-1113

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