屋久島宮之浦岳登山道における淀川歩道橋の開通の見通しについて(12月3日時点)
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5月下旬の大雨により被災した淀川歩道橋の復旧工事について、11月25日(木曜日)から通行止めとしていましたが、工事完了の見通しが立ったことに伴い、12月15日(水曜日)から通行止めを解除の予定となりましたのでお知らせします。
なお、上記期日は天候等の影響で変更になる場合もありますことを了知ください。
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1.淀川歩道橋の通行止めに係る経緯
- 淀川歩道橋は、5月下旬の大雨により左岸側の橋台基礎部の土砂が流出したことから、応急的に補強工事を行いました。
- しかし、梅雨時期の大雨に伴う増水により、橋台基礎部周辺の土砂が削られ、橋が崩落する等の事故が発生するおそれがあったことから、6月12日(土曜日)より通行止めとしていました。
- その後、大雨・増水の可能性が低くなったとともに、現地調査により通行上の支障がないと判断されたことから、7月14日(水曜日)から11月24日(水曜日)までの間、通行止めを一時解除していました。
2.復旧工事の見通しについて
- 9月26日(日曜日)に、復旧工事に伴う資材運搬中に、ヘリコプターの墜落事故が発生したことを受け、工事を一時中断しておりましたが、11月7日(日曜日)から再開いたしました。
- 復旧工事の1工程として、橋台基礎の置換えがあり、この作業期間中は橋の安定性が損なわれることから、11月25日(木曜日)から橋を通行止めとしています。
- この度、橋台基礎の置換えも含めた工事完了の見通しが立ったため、12月15日(水曜日)から通行止めを解除いたします。
- ただし、作業は天候等によって大きく左右されます。また、登山者の安全確保のために、やむなく通行止めとする場合も想定されますので、今後の登山情報にご留意頂くとともに、予めご了承願います。
本件に関するお問い合わせ先
環境省屋久島自然保護官事務所(電話:0997-46-2992)
担当:松永、森