ホーム > 屋久島荒川登山道の迂回ルートの供用開始について
平成22年2月18日
九州森林管理局
|
本日開催されました「第4回荒川登山道崩壊対策会議」において、落石により通行止めとなっている屋久島荒川登山道の迂回ルートが、2月19日(金曜日)から供用開始されることとなりましたのでお知らせいたします。 |
延長は約400m、所要時間は15分程度で、出入口は崩落現場から荒川登山口側に約100m、縄文杉側に 約150mの場所です。荒川登山口側の約150mには階段を設置し、縄文杉側の約250mには両側にロープを張り、登山者の方々の安全確保、植生等の保護に配慮しています。
崩落箇所の復旧については、2月中に崩落岩石の除去に着手し、3月中にはこれを完了する予定です。また、法面の崩落防止などの工事については、3月中に着工する予定です。