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九州森林管理局

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    熊本地震から一年、梅雨期前の一斉点検


      九州森林管理局では、平成28年4月に発生した熊本地震から1年が経過したことを受け、熊本地震により被災した山地崩壊箇所などを中心に一斉点検を実施しました。
      この一斉点検は、梅雨期を前に熊本地震で大きな被害を受けた熊本県下の森林管理署をはじめ隣接する森林管理署で実施したものです。
      今回の一斉点検では、山地崩壊箇所の拡大や新たな山地崩壊などは確認できませんでしたが、今後も定期的な巡視を行い注意深く監視することとしています。
      また、熊本地震以降、現在までに山地崩壊箇所や林道被災箇所など48箇所において復旧工事(施工中も含む)を実施しました。残りの10箇所の復旧工事についても今年度中に実施することとしています。

    点検1 点検2
    <既存の治山施設に異常がないか、土砂の堆積状況等を点検>
    点検3 点検4
    <ドローンにより山地崩壊箇所を上空から点検>


    熊本地震に伴う山地崩壊箇所の復旧工事の状況        6月15日現在集計                      (単位:箇所)
    番号 森林管理署名 治山事業 林道事業
    復旧済 復旧予定 復旧済 復旧予定 復旧済 復旧予定
    1 長崎森林管理署 5       5 0
    2 熊本森林管理署 11 8 8 2 19 10
    3 熊本南部森林管理署 3   5   8 0
    4 大分西部森林管理署 7   1   8 0
    5 大分森林管理署 1       1 0
    6 宮崎北部森林管理署 0   7   7 0
      27 8 21 2 48 10
    ※復旧済みには施工中のものも含む、治山事業には民有林直轄(代行)を含む。また、林道事業については路線数で整理。

    お問合せ先

    計画保全部治山課

    担当者:課長補佐
    ダイヤルイン:096-328-3631
    FAX番号:096-326-7061